アボカド王子のブログ -3ページ目

4月の警句

久々の更新、
今年の4月は例年と違って周りを取り巻く環境から
自分においてまで過渡期なんだんだと実感します。
最近は音楽の業界が急速に変化してますよね?
まったくついて行く気もないし
やっぱり音楽は好きなものを聴くのが一番だと思う。

Ricky Martin


best hit USAでピックアップされる若手の歌手は
すごく感じが良くて来るものがありますね。
のんびりしてるけどセンスがよくておしゃれな音楽、
ぼちぼち紹介していけたらと思います。
Graffiti6ってアーティスト、you tubeサーフィンしてたら初めて知りました。
時代についていけん...
ポップで懐かしめる感じもあって、不思議な歌ですね。


Graffiti6 - Free


ここ一カ月映画だけはたくさん鑑賞したので、

トルコの映画「卵」について次回レビュー書きます。


映画 楢山節考

bsシネマは4月からまた新しくなるようですね。
めまい,菩提樹、歌えロレッタ、
エディット・ピアフ・愛の讃歌 等々面白い映画でした。
TV好き、TV中毒な一年でした、地上波を見る時間減りましたね。
一番の理想はnhkとnhk・bsの無料ですね。

録画しておいたbsシネマ「楢山節考」、鑑賞しました。
驚愕ですね。

あらすじ ~引用~
楢山に抱かれ、楢山を崇め、死後の魂は楢山に帰るという山国の村で、妻に先立たれた農夫辰平の十代の息子は代々盗癖を受け継ぐ家の娘に言い寄る。娘が身ごもったことで辰平と69歳になる母のおりんは複雑な心境になる。村では長寿は恥とされ、家族が増えれば働きが衰えた者は去る必要があった。おりんは辰平の後添えを探し、皮膚病持ちで結婚できない下の息子を一人前の男にする手はずを整え、自分を慕う辰平を励ましながら人生最後で最も重要な儀式である「楢山参り」の準備を自らの手で着々と進める。


これを観てるとき、背筋が凍るような体がぶるっと震えていました。
観るもの、聴くものがすべて恐怖といった感じでした。
もはや怪談映画といったところでしょうか。
子供のころ戦場のピアニストを見たときの感じと似ています。
長唄と三味線はひたすら暗黒、悲壮感、恐怖を助長しているようで
映画を見ているのにこの圧迫感、体が押しつぶされる気分になりました。

怖いけど最後までみて、
まあおばあさんと息子の間に親子愛があったてことが不幸中の幸いでしょうか。
ラストのシーン、この生き地獄においてはこの世から去ることの方が幸せのように感じました。おばあさんが手を合わせているシーンでは生き仏のように見えました。

小説は読んでないですが...読まないし読めないだろうと思います。
劇中を通して画面が日本の絵巻のような作りでそこは圧巻、芸術的?ですね。
以前みた「怪談」という映画に似てました。

ステレオタイプされたような人物や話でも
今のTVドラマと違って、言うまでもなく撮影技術とか脚本、監督が桁違いなのと
やっぱり役者さんの演技に説得させられますね。
セットが明らかに別世界なのに
現実のように目の前に引きずり込まれるのにはその演技力のすごさによるものですね。

記事を書いてたら夜遅くなってきました。
おやすみなさい。

carpenters - Sometimes

陽炎の羽

本国ではいよいよシーズン4放送間近の
ミュージカルドラマ、グリー
まだシーズン1までしか観てないけれど
ようやく日本でシーズン2がDVDレンタルしましたね。
グリーのキャストはブロードウェイで活躍する若手も出ていて、
平均年齢24歳と三十路を超えた高校生(まだまだ大丈夫)たちの
ハチャメチャなティーンライフに驚かされるばかりです。
こんなにも奇抜だんなあと思ったら
制作スタッフがハリウッド整形外科と一緒なのね。

ちなみにこのドラマ、私には映像が衝撃すぎて
レンタルしたものの一話だけ観て返しました。

カバーした歌はポップでカジュアル?にアレンジされていて
見せる歌、パフォーマンスは凄いなあと感じていました。


以前セリーヌディオン(がカバーしたPlatinum Weirdの曲)
のTaking Chancesをカバーしたとき、
大サビだけのパフォーマンスだったけど
私のなかではまあ...曲の良さは伝わっていたと思います。
cdショップでグリーのCD視聴したら
River Deep, Mounatin HighはIke & Tina Turnerのクレジットでしたが
明らかにサウンド、ボーカルは
セリーヌディオンのバージョンで歌ってましたね。

好きなアーティストをカバーされた時の最初の反応は、
よい気はしませんね。
オリジナルの歌のイメージが自分の中で出来上がっていて
もう映像とか歌い方とか固定観念みたいなのが出来ちゃってますから。
けれども何度も聴いてみると
その歌が生まれ変わったみたいな
新しい方向から聴く事ができて、原曲の良さも分かってきたりもします。

先日TVでグリーでいきなりシーズン3が放送されてて
アギレラのcandymanがカバーされてました。
アギレラの圧倒感、声量は感じられなかったけど、
サウンドがソフトでボーカルもベーシックにアレンジしていて
聴きやすくなりましたね。
毎回後ろで演奏している奏者たちはかなり豪華ですが
どこから呼んでるんでしょうか、外国の吹奏楽部?不思議ですね。

11時からスマステでホイットニー追悼の放送です。
数ある名曲では地味目ですがCount On Me 歌詞がすごく心に伝わってきます。

Whitney Houston With CeCe Winans - Count On Me