アボカド王子のブログ -2ページ目

2012年、キネマの再来

ゴールデンウィークの真っ只中、映画館で観たい映画は...今のところありませんね。
地元では再来週あたり公開の「恋人たちのパレード」という映画、
監督のフランシス・ローレンスはエンリケ・イグレシアスやシャキーラのpvも手掛けてるんですね。
ロボット 、ミッドナイト 、イン・パリ 、ファウスト......近じか面白そうなシネマが公開されます。
かってに期待して胸が躍りますが(宙に浮かんだような?)
ペドロ・アルモドバル監督の「私が、生きる肌」、思わず劇場に足を運びたくなります。
ぜひ映画館で観てみたいです。
 「オール・アバウト・マイ・マザー」、「ボルベール」、「バッド・エデュケーション 」
は今でも心に残るような衝撃のような作品です。
一風変わったロマンス、ラブストーリ-は不思議な魅力に包まれてるようで
見てるだけでとりこになってしまいます。

他の作品で地元では公開されないでしょうが、
ミッシェル・オスロ監督の「夜のとばりの物語」はなかなか気になりますね。
シルエット?影絵を手法としたアニメーションは昔も今もあまりないですよね。
影絵は色使いや明暗の対比が素人目から見てもこの上なくすばらしいです。
キリクと魔女の時もそうだけど、映像からは(予告編)東洋的な感性が伝わってきます。
予告編の最初あたりにヒンドゥー教の絵巻なんかで出てきそうな映像が飛び込んできて
もうすでに感銘を受けました。感無量。


Alicia Keys - You Don't Know My Name


春は来ぬ

セネガルの大統領選に立候補していたユッスー・ンドゥール、
文化観光大臣に任命されたそうです。
ユッスー・ンドゥールというと「キリクと魔女」の音楽やアルバム「ネルソンマンデラ」、
「エジプト」で有名ですね。
アルバム「エジプト」の制作秘話では以前BSで「闘うアフリカ歌手(BBC制作?)」として放送されていて、セネガルではかなりセンセーショナルなアルバムで
宗教のタブーを超えた歌がなかなか受け入れられない等の葛藤が描かれていました。
音楽の原点というのか聴いていると(独断ですが)原始的な感じがします。
スピーディーなテンポに包み込むような声で体の奥まで伝わってきます。
男性歌手では低音の響く声や発声の方が好きなんですが
ユッスー・ンドゥールの声は例外でとても稀有な声をしてます。とてもよい声だと思います。



ビートルズの名曲のカバーで日本のCMに起用、
ずいぶん前ですが笑う犬シリーズの主題歌でも聴いた覚えがあります。

Ob-La-Di, Ob-La-Da

桜、野山の里

地元だと桜の開花まであとちょっと...
日本で現存する最高齢の桜の木はなんと2000歳だとか。

さて以前オーストラリアのオーディションで
十代の男の子が見事優勝していましたけど、
まだまだ才能あふれる十代のアーティストが埋もれてる気がします。

ポルトガル出身のミゲル・ガーレイロは例のCMで知っている人多いと思いますが
歌声にビビっときました。
歌に年齢って関係ないんですね。
独特の華があって、特に声の音色が耳に優しい感じ?です。
スペイン語の曲はポルトガルの情緒あるというよか、
歌謡曲のように聞こえます。
わりと若年層向けに作ってるのかな。


消臭力の歌