pina 永遠の追憶 | アボカド王子のブログ

pina 永遠の追憶

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「ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち」衝撃でした。
バレエというと、ブラックスワンに出てくるようなクラシックバレエ?とチャイコフスキーの音楽のイメージしかなかったのですが...圧巻でした。
映画館で3Dというと割とチープなイメージを抱きます。
最近3Dが進歩してんのかは分からないけど
映画によっては見ていて乏しい感じのもありますよね汗

この映画も3D上映でしたが、
不思議と愛着の沸くようなユニークでおもろげな3Dでした。
観賞していると一部おもちゃを見てるような映像もちょこっとありました、
なんだかレトロな感じで良かったです。
昔の特撮のようで3Dは作り手によってはすばらしい画になるんですねニコニコ

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なんの予備知識もなしに映画を見に行ったのですが、
最初のシーンから体中ぞくぞくしてきました。
原始的な?バレエを始めるダンサー、一見不気味で不可思議だけれども
開放的で、もう見ていると人間の枠を超えてるなあって感じがしました。
 
衣装のせいか一般人の体つきとは似ても似つかないので、
もはや絵画や彫刻といった芸術品に見えました。

バレエって外でも踊るんですね。
バスやプール、公園...
割りと私達の住んでいるところでバレエをしているのは一見ですね。
退屈な空間が一気にぱっと明るくなるような感じでした。


最後のほうになると見ているこっちも心温かくなってまいりました。
みんなで踊っているシーンが一体感があって、
宇宙と繋がった?ような大らかな気分に一人で浸っていました。

この音楽あってこそといわんばかりに劇場のスピーカーから
世界中を放浪・ダンスしているかのような(大げさ?)優れた楽曲が使われていました音譜
三宅純さんが全面プロデュースしています。
初めて知るアーティストです。
なんだか知らない事が多いです。

Melody Gardot Baby I'm a Fool