こんばんは!ぱぷてぃです!

今日は母のお墓参りに行ってきました。

天気も空に雲はあるものの、

そこそこの天気だったので助かりました。

きっと、天気悪い時の外出を嫌うぱぷてぃを知っての

母の気使いだと思いますw

これが命日の22日だったら天気最悪だったから

行っていなかったもんw。

あの世に行っても鋭いな・・・母は。




この先は、母の話を書きたいと思います。

おヒマな方だけ、目を通してくれると嬉しいです。

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2年前の9月22日は雲一つない晴天の日。半袖でも十分な暖かな日でした。

そして、母が他界した日。68歳、すい臓ガンでした。

亡くなる2カ月前に、余命宣告を受けあっという間でした。

余命宣告の時も、遺体と対面した時も涙を流さなかったぱぷてぃですが

「死に化粧」をしてもらった母を見た時、初めて泣きました。

あれって不思議ですね。表情が明るくなるだけじゃなくて若返るんですよ。

闘病生活からずっと、苦しそうな表情しか見ていなかったので・・・

表現間違っているかもしれませんが、何かとても嬉しかったんです。

やっと苦しいことから解放されたんだなって。

あの時の母の表情が、何よりも救いでした。

死に目には会えなかったので、

息を引き取った母と対面した時に出た言葉は

「お疲れさま」と言う言葉でした。

きっと、読んでくれてる人には理解できない言葉かもしれません。

あたり前と思っていた親の存在。でも、いずれ来る親の死。

自分なりにしっかり母という存在をうやまっての言葉です。

母の死は悲しかったし、寂しかったです。

でも、泣いてばかりいるぱぷてぃは、ぱぷてぃではありません。

どんな時でも、気丈でいられる精神の強さ気の強さを

母は残してくれました。

まぁ、たまに心折れそうになる時ありますけどね。

でも、ブログで吐き出すことによって、助けられています。

コメしてくれている方には、とても感謝しています。

本当だったら、女らしさも残してくれたら良かったな。

ぱぷてぃの一番欠落している部分w。

でも料理は、そこそこできるようになりましたよ!

男まさりな、ぱぷてぃしか知らない母だったから

これで安心してくれているといいな。

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最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

今まで母の死について、話聞いてくれる人いなかったんです。

何ていうか、「腫れものに触れる」みたいな感じなんでしょうんね。

聞かされるほうにしたら、リアクションにも困るようで・・・。

別に何を言ってもらいたいわけでもなくて

ただ話をしたい、聞いてもらいただけなんですけど・・・

まぁ、他人にとってはそれが迷惑な話なんですよね。

すみません。

今回はコメはいりません。スルーしてください。

ただ母の話、書きたかっただけなので。



次回は、普通のブログにもどります。

お付き合いいただいて、ありがとうございました。