今回は豚スペアリブ料理になります🐖
フライパンでスペアリブを焼いた時にでた脂に
チョリソーでうまみを足しパンに吸わせ練り
オムレツ状に成形し付け合わせに。
余す所なく素材を使いきるエコな🇵🇹料理です!
もちもちなパンの食感もまた格別!
Migas com entrecosto
ミガシュ コン エントレコスト
(材料)2人前
スペアリブ 350㌘位 4カットニンニク 10㌘ スライス
チョリソー 2枚 みじん切り
パン(ハード系) 100㌘ 薄めにカット
塩 マリネ用 2㌘
パプリカパウダー 2㌘
酢 5㌘
ラードかオリーブオイル 5㌘+5㌘
水 150㌘
(作り方)
①切り方は材料の横に記載してます。
ボウルにパプリカパウダー・塩・ニンニク
酢を入れ混ぜます。スペアリブを入れよく混ぜ
10〜20分マリネします。
②マリネしたスペアリブのニンニクを取り
調味料を包丁の背やスプーンで軽くこそげ取る。
③フライパンに5㌘のラード又はオリーブオイル
をいれ弱火にかけ温める。熱くなったら
スペアリブを入れ蓋をしてじっくり焼く。
1分づつ返しながら焼く。
金串を刺し肉の中心が熱かったら別皿に
取り出し保温する。 軽く塩をかける。


④フライパンに水・チョリソーと5㌘のオイル
取っておいた調味料をいれひと煮立ちさせる。
スライスしておいたパンをいれ潰しながら
練り混ぜる。お水が足りなさそうであれば
足して練っていく。
お餅の様な感じになるまで。
味見をして塩で味を決める。
オムレツ状に成形しお皿に盛る。
テフロンのフライパンだともう少し綺麗に
作れます。



Migasミガシュはスペイン料理でも使われる
調理方法でこま切れにしたという意味です。
ポルトガルではざっくりですが2タイプの
ミガシュがあります。
今回のはポルトガルの南側のミガシュで
練ってモチモチを食べるタイプです。
(アレンテージョ地方)
北側になると練らずにザクザクの食感を
楽しむフレーク状のミガシュになります🍞。
(トラズ・オシュ・モンテシュ地方)
南側のミガシュを食べるとアフリカ🌍️の主食の
1つで粉を練ったフフという料理に近いなぁ
なんて思います。
イスラム文化の影響ももしかしたら
あるかもしれません。
あとこのお料理は美味しいハード系のパンを
使った方が確実に美味しいです!
是非ご家庭で試してみて下さい!
それではBoa sorte👍️



