日常と読書日記

日常と読書日記

日常で感じたことと最近読んだ本の感想をつらつらと書いてます。

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昨日のライブは本当に楽しかった。
いろんな人に実際にあって、新しい人と出会って話して
なんだか自分が社交的になったみたいw


そしてやっぱり晴一さんはカッコよかった。
そりゃライブやってる姿はかっこいい、
好きなことを仕事にして全力で楽しんでいるんだもの。


でも僕が最初にかっこいいと思ったのはカフェイレだった。

カフェイレは中学ぐらいから聞いててその中で
何かに対して自分の考えをちゃんと持って話している晴一さんに純粋に感動した。

今のあるコーナーの晴一の辞書とかはまさにそれだけど、
軽くFTでしゃべってる話や
これはこんな理由で書いたっていう歌詞の解説とかで
なんてすごい人なんだろうと思った。


でも最近、それって大人だったら当り前のことなのかなと思い始めている。
社会に出ていろいろな人との摩擦の中で得た自分の考えをみんな持っていて、
でもそれを話す機会がないんじゃないかと。

例えば自分の親が「生きることは○○である」なんてことを
僕に話す機会なんてほとんどないし、それは大学の先輩も友達も同じく。


ラジオという媒体の特性上、そういう機会があって
晴一さんだけじゃないのかななんて思い始めている。