2026年3月1(日)-3月2日(月) 1泊2日 1日目です。

信州 上諏訪温泉に行ってきました。源泉かけ流しで~すチュー

 

甲府、長野方面に中央道を行きますニコニコ

 

甲府盆地に到達しました。正面に南アルプスが見えてきました飛び出すハート

 

甲府を通過します飛び出すハート

 

甲府を過ぎると八ヶ岳が見えてきましたラブ

 

諏訪湖サービスエリアに到着です飛び出すハート

 

諏訪湖の諏訪市側ですラブ

 

諏訪湖の岡谷市側ですラブ

 

諏訪高島城です。戦国時代のこの地方の本拠は茅野にある上原城ですが、安土桃山時代以降はこの高島城に移っています。戦国時代は山城でも、時代とともに平城に移行した例なのかも…飛び出すハート

 

石垣です。整形した石を使っていないので野面積みですね飛び出すハート

 

公園に入口です飛び出すハート

 

公園には約90本の桜が植えられて満開の時期はお城との組み合わせが美しいそうです飛び出すハート

 

お城の完成は1598年、1875年に破却、1970年に再建なんですね飛び出すハート

 

お城の内部はコンクリートです。戦後の再建ですからね。でも、「続日本100名城」に選定されているそうですラブ

 

天守からの眺めです飛び出すハート

 

天守からの眺めです。諏訪の町が見えます飛び出すハート

 

天守からの眺めです飛び出すハート

 

天守からの眺めです飛び出すハート

 

冠木橋と冠木門です飛び出すハート

 

城内側から見た冠木門です飛び出すハート

 

江戸時代の諏訪藩は3万石と大きくはありませんがお城は威容を誇っていました飛び出すハート

 

そして、本日の宿泊は、「上諏訪温泉 すわ湖苑」です。源泉掛け流しですラブ

 

諏訪湖の湖畔にあるお宿でした飛び出すハート

 

お宿です飛び出すハート

 

目の前は諏訪湖です飛び出すハート

 

フロントロビーです。落ち着いた雰囲気でした飛び出すハート

 

フロントです飛び出すハート

 

フロント奥に設置されたフリードリンクコーナーです。コーヒーをゆっくりフロントロビーで頂くことができます。このサービスはいいですね飛び出すハート

 

静かにコーヒーをいただきます飛び出すハート

 

諏訪湖の夕暮れですラブ

 

エレベーターホールです飛び出すハート

 

お部屋です。広いお部屋でした飛び出すハート

 

角度をかえてお部屋です飛び出すハート

 

テレビと加湿器があります飛び出すハート

 

洗面台です飛び出すハート

 

水道水は美味しいお水なんですね。お部屋の蛇口からの水を飲むのに抵抗がある人多いのでもこの注意書きは嬉しいですね飛び出すハート

 

洗面台には「加湿器給水用にご使用下さい」と大きなカップが用意されていました飛び出すハート

 

加湿器です。細かい配慮がありました飛び出すハート

 

延長コードですチュー

 

コップも揃ってます飛び出すハート

 

お茶セットです飛び出すハート

 

お着きのお菓子です。「和栗菓 信州栗さらさ」です。美味しかったのでお土産に買いましたラブ

 

縁側です飛び出すハート

 

お部屋からの諏訪湖の風景です飛び出すハート

 

お風呂に入ってきました。上諏訪温泉 PH8.39 の弱アルカリ性単純泉です。露天風呂は源泉掛け流しとなっていますが内湯には表記がないので循環式かもしれません。でも、どちらもいいお湯でした。塩素臭はまったくありません飛び出すハート

 

待ちに待った夕食ですラブ

 

お品書きですチュー

 

食前酒の赤ワインです飛び出すハート

 

先附はところ天です。寒天は諏訪の特産品だそうです。冬の気温が低く乾燥した晴天が多い諏訪の気候が寒天の生産に適しているそうです飛び出すハート

 

前菜、三種盛りです飛び出すハート

 

台の物、牛肉の朴葉味噌の陶板焼きです。甘味があって美味しいラブ

 

造りは、信州サーモンと鯉の洗いでした。信州サーモンとは長野県水産試験場が約10年かけて開発した養殖品種です。ニジマスとブラウントラウトを交配した一代限りの養殖品種だそうで、長野県特産です。鯉の洗いは鯉を薄切りにし塩水で洗ってから、水にさらして臭みを取り除いたもので長野県や山梨県などで親しまれている郷土料理だそうですラブ

 

煮物 「旬野菜の焚き合わせ」です飛び出すハート

 

焼物は姫マスの塩焼きです。ヒメマスは日本では北海道で生息している淡水性のサケ科の魚で栃木県、山梨県、神奈川県、長野県の湖沼に放流、移植されてきました。骨まで食べれたので恐らく揚げ焼きだと思われます飛び出すハート

 

「凌ぎ」、信州そばです。信州の美味しい水を使って打たれることから、そばの風味が引き立ちます。懐石料理での「凌ぎ」の本来の意味は、軽食のことで、空腹を凌ぐ(しのぐ)という意味があるそうです。献立の中程より前に組むことが多く、そばや寿司、芋類や季節の野菜など、腹もちの良い食材で工夫した料理を少量だすらしいですが結構満腹です飛び出すハート

 

温物は茶碗蒸しです飛び出すハート

 

揚げ物は、きのこと野菜の天ぷらですがワカサギも入っていました。諏訪湖ですから当然ワカサギですねラブ

 

ご飯は諏訪産こしひかり、香の物に野沢菜があります。椀は信州味噌仕立てです飛び出すハート

 

菓子は杏仁フルーツですが、諏訪名産の寒天を使用しているそうです。夕食は田舎料理とあったのですが立派な懐石料理でした。地元の食材をたくさん使用しているので信州諏訪に旅行した気分になります。味もよくとにかく満腹です。期待以上で大満足でしたさらに、配膳してくれたおばさん(おねえさん?)が、明るく元気で好感が持てましたラブ

 

= 2日目に続く =