『平和公園』
原爆落下中心地小高い丘にある平和公園。悲惨な戦争を二度と繰り返さないという誓いと世界恒久平和の願いをこめて作られた。
●平和の泉
水をもとめながら亡くなった原爆犠牲者の冥福を祈り、昭和44年(1969年)に作られた。
●平和の鐘
爆心地中心にあった軍需工場で亡くなった方々の冥福を祈るため33回忌にあたる昭和52年(1977年)に作られたもの。鐘は管理する被爆者団体により長崎原爆の日にちなみ毎月9日午前11時2分に平和を祈り鳴らさせている。
●世界平和シンボルゾーン=各国からおくられたモニュメント
●平和記念像
長崎市民の平和への願いを象徴する平和記念像=高さ9.7m、重さ30t。 制作者は長崎出身の彫刻家・北村西望氏。 この像は神の愛と仏の慈悲を象徴し、天を指した右手は「原爆の脅威」を、水平にのばした左手は「平和」を、軽く閉じた瞼は「原爆犠牲者の冥福を祈る」という想いがこめられている。 昭和30年(1955年)設置。
毎年8月9日の原爆の日を「ながさき平和の日」と定め、この像の前で平和記念式典がとり行われ全世界に向けた平和宣言がなされている。
●折鶴の塔
















