『熊野速玉大社』
熊野速玉大神(イザナギノミコト)と熊野夫須美大神(イザナミノミコト)を主祭神に熊野の神々を祀る。
熊野川の河口に位置する新宮市には2つの古社が鎮座する。山上の巨石に神々が君臨したという神倉神社が「元宮」、のちに現在地の山麓に遷された熊野速玉大社が「新宮」と呼ばれ街の名の由来になったと伝えらる。
社殿は鎌倉時代の「熊野曼茶羅」に描かれた姿をもとに昭和27年(1952年)に再建されたもの。
樹齢1000年以上のナギの大樹は熊野権現の象徴として信仰され、ナギが「凪」に通じることから旅の安全祈願として尊ばれた。
御朱印いただきました~![]()
























