『奥之院』
承和2年(835年)3月21日に62歳で永遠の禅定に入られた弘法大師の御廟を祀っているのが奥の院。今でもあらゆる人を救い続けていると信じられ慕われている。 参道入口の一の橋から御廟まで約2㎞の参道両側には何百年も経た老杉が高くそびえ、20万基を超えるさまざまな人々の墓碑や供養塔が並び立つ。 ※一の橋からではなく途中から歩き始めた。
●武田信玄・勝頼供養塔
●紀州徳川家墓所
●大師の腰かけ石
●上杉謙信・景勝霊屋
●伊達政宗墓所
●薩摩島津家墓所
●石田三成供養塔
●明智光秀供養塔
●汗かき地蔵…中の橋のお堂に祀られるお地蔵様。いつも汗をかいているのは人々の身代わりとなって地獄の責め苦を受けているからと伝わる。
●姿見の井戸…井戸の水面に姿が映らないと3年以内に命がなくなるという言い伝えが! ⇒ 映った~![]()
●覚鑁坂(かくばんざか)…中の橋を渡ってすぐさしかかる石段は覚鑁坂と呼ばれる坂。 四二(死)を超えるという意味があるのか43段になっているこの坂は万一途中で転ぶと3年もたないと伝えられ別名「三年坂」と呼ばれている。



















