中学聖日記終わりました。
すごく「純」な結末でしたね・・・。
ドロドロしたそんな展開を楽しみにしていましたが(笑)
予想通りありませんでした。
まさか地上波のゴールデンタイムに未成年と女教師の
色々な話を色々な形では描けませんよね。
現実なら「先生が好きだ!」「私も好きなの!」となれば・・・・ね。
大人は色々な展開を想像してしまいます。
このドラマ、ネットニュースで見ましたが様々な批判もあったとか。
その気持ちは分からないでもありませんが
ただのドラマですから!
少しジンと来たのは
主人公の未成年少年が見送る母親に振り向いて「ありがとう」と言った場面。
反目し合っていたけど、何も嫌いで不幸を望んでいた訳じゃ無い。
親子だもの。幸せになって欲しいと思っただけの事。
その一言で母親も何か吹っ切れた、たった一言で十分だと・・・。
この母親にとって息子から出たその言葉はずっと忘れないでしょう。
時に、ありがとうはと言う言葉はとても重たい時があります。
食卓で
「お醤油取って~」
「はい」
「ありがとう」
病院のベッドで最期の時の
「ありがとう」
「何言ってるんだぁぁ・・・」
ありがとうだけではありませんが、私も忘れられない良い言葉を
夫に残したいと思います。
あ、死ぬ時もですが普段でも。
夫にはちょっとお説教が多くなってしまうので・・・。