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私の名前はアキコ。2009年に韓国人の夫と結婚。シオモニ(義理の母)は私のことを”アガヤー”と呼びます。”アガ”とは韓国語の嫁の愛称。アラフォー日韓夫婦の妻"Akiagaya"の気まま日常プラス韓国にまつわるブログをお送りいたします

今日は,先月末に訪韓した際に出席した


韓国の知人の結婚式についてお話したい


と思います。


2010年11月27日(旧暦10月22日)。


ソウル郊外のベッドタウン城南市盆唐区


野塔洞というところにある婚礼式場で


結婚式が行われました。


まず,ソウルから婚礼式場のあるところ


まで行くには,バスか地下鉄を乗り継い


での移動になります。


私は,地下鉄3号線→盆唐線と乗り継いで


最寄り駅である野塔まで行きました。



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婚礼式場のあるビルの外観は・・・



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このビルの地下1階に婚礼式場が


あるんです。


同じビルの中には,シネコンである


CGVや大型スーパーのホームプラスが


あります。


さらにこのビルの壁を拡大すると,



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向かって右側の青緑色の看板が,


今回の婚礼式場の広告。


その名は,


「W・ヒルスコンベンション」



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この日の朝は雪が降ったこともあり,


外には,雪が融けずに残っていました。


続いて婚礼式場をご紹介します。



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入り口です。



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式開始30分前の様子です。


大勢の参列者がつめかけているのが


お分かりいただけると思います。


韓国の結婚式の出席人数は,


両家あわせて少なくとも200名は


参加すると言われています。



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出席者の受付台です。


向かって左が新郎側,右が新婦側の


受付になります。


ここでは新郎新婦のご両親が,出席者を


出迎え,出席者はご祝儀をお渡しして,


結婚式後の食事の食券を頂くのです。


なんで ”食券?”


と思われるでしょうが,


韓国の一般の結婚式では,日本のような


披露宴をしないので,テーブルに着席して


食事をしてということはないのです。


従って,婚礼式場には,レストランがあり,


式が終わったらレストランで各自食事をして


いくんです。そのために,食券が配られるん


です。


続いて,こんなものを発見しました。



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これは何かというと・・・



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ご祝儀を入れる封筒とペンなんです。


最近の婚礼式場では,このように準備されて


いることも多いそうで,日本のように水引の


ついた豪華な派手なお祝い封筒は必要ない


んです。万一,封筒を忘れても,慌てること


なく,式場でご祝儀の準備ができる。


至れりつくせりとは,まさにこのことですね。


受付をすませた私が,次に向かったのは,


新婦待機室。


韓国では結婚式開始まで,ウエディングドレス


姿の新婦が待機する部屋がオープンなところ


にあって,この部屋で新婦と話をしたり,写真


を撮ったりするんです。


私は日本から来たということもあって,新婦の


お母様が部屋まで案内して下さいました。



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そのときに新婦と一緒に撮りました。


顔はごめんなさい m(_ _ )m


ちょっと公開できません。


次は,いよいよ結婚式の始まりです。


続きはその2で・・・






主人の国である韓国では,日常生活において


熱い緑茶を飲む習慣がありません。


従って,緑茶といえば,ペットボトルや缶に入った


冷たいものが主流で,熱い緑茶を飲みたいときは,


葉っぱではなく,ティーバックを利用する人がほと


んど。


実際に,主人の実家には,ティーバックの緑茶すら


存在しません。


そんな状況なので,家庭で紅茶や中国茶を楽しむ


なんてことは,本当に稀なことなのです。


私が韓国で本格的な紅茶を飲みたいときは,


新羅ホテルの直営店である「アティジェ」に行くの


ですが,時間に余裕のないときは,コーヒービーンの


ティーラテを飲むことにしています。


つい先日,ソウルにあるロッテ百貨店本店の地下で,


偶然 「Tea Museum」というお茶の専門店を見つけ


ました。


取り扱われている茶葉は,五味子茶,とうもろこし茶を


はじめとする韓国の伝統茶にハーブ茶,緑茶,烏龍茶,


紅茶と世界各国のお茶がそろっています。


私が購入したのは,つぎのお茶。



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中国雲南省のプーアール茶です。


今回は,あえて我が家にない中国茶を


買いました。


さらに,このお茶が入っている缶も


とってもス・テ・キ^^



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このお店では本格的な紅茶も扱っている


ので,次に訪韓するときは,缶欲しさに


好きな紅茶の葉を買っているような気が


します。






緑茶,紅茶,そしてコーヒー。


カフェインの入った飲料が大好きな私は,


海外旅行に行っても,ほぼ毎日飲んで


います。


お隣の国 「韓国」 にもスタバをはじめと


するチェーン展開されているコーヒー店が


あります。


まずは, 「スターバックスコーヒー」


別名 ” ピョルタバン ” 


韓国語で 「ピョル」とは,星のことであり,


「タバン」とは,喫茶店のこと。


もう,何を言いたいかはお分かりいただけ


ますよね。


おそらく韓国にあるコーヒー店の中で,一番


多くの店舗数を構えるかと思われます。


ドリンクの種類は,日本とほぼ同じですが,


季節限定ものは異なることもしばしば。


ただ、フードメニューは韓国の方が充実して


います。


例えば,ヨーグルトとか・・・


今回は,永登浦のTimes Squareの中にある


スタバで,次の2種類をオーダーしました。



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向かって左のフードは,


これ!



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日本では,限定メニューとしてしか


見かけないマフィン。


その名は・・・


ブルーベリーマフィン


勤務先の同僚と一緒に韓国に行くと,


同僚が必ずオーダーするのが,


このブルーベリーマフィンなんです。


それから,もう一種類の飲み物は,


こちら



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トフィーナッツラテです。


日本でも冬限定メニューか何かで


過去に販売されたことのあるものです。


今回は,Eat-inしたため,マグカップでの


登場。(もちろん店内利用でも紙コップでの


注文は可能ですよ。)韓国では日本以上に


エコ対策が進められているので,スタバの


ようなコーヒーショップでも,使い捨て商品の


使用をできるだけ控える動きがあります。


続いてのお店は,


「コーヒービーン」


別名, ” コンタバン ”


「コン」とは,韓国語で豆のことです。


「コーヒービーン」の正式名称は,


” The Coffee Bean &Tea Leaf ”といい,


1963年にアメリカで設立された会社です。


現在,韓国国内には約210店舗あるそうで,


会社名があらわすように,コーヒーだけでは


なく,ティーラテなど茶葉を使ったドリンクも


充実しているんです。


私が韓国に行くと必ず1度は足を運ぶお店の


一つがこのコーヒービーン。


友人との待ち合わせや,食後の談笑の場と


して,また一人の退屈な時間を本を読み


ながら過ごすことも・・・


今回は,あちこち歩いた末に立ち寄ったため,


次のコールドドリンクを注文。



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アイスバニララテです。


ちなみにお値段は,5000ウォン。


韓国のコーヒーの値段は,日本に比べて


ちょっと高めです。


また,このコーヒービーンでオーダーすると


渡されるものがあるんです。


それは何かと言うと・・・


これ!



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これは,ドリンクができあがったことを


知らせてくれる振動機なんです。


従って,オーダーしたドリンクができあがると,



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赤いランプがついて,振動を始めるんです。


日本では,フードコートなどで見かけること


ありますが,スタバなどのコーヒーショップ


では導入されていませんよね。


日本でも振動機を導入してくれると,ピック


アップカウンターの前での混雑も避けられる


でしょうに・・・


ほかにも,韓国にはコーヒーチェーン店が


多くありますが,


私のおすすめは・・・


ズ・バ・リ


「 コーヒービーン 」 です。


皆さんも,韓国に行ったら,


ぜひ,「コーヒービーン」に足を運んでみて


下さい。


それではまた明日。