今日は,先月末に訪韓した際に出席した
韓国の知人の結婚式についてお話したい
と思います。
2010年11月27日(旧暦10月22日)。
ソウル郊外のベッドタウン城南市盆唐区
野塔洞というところにある婚礼式場で
結婚式が行われました。
まず,ソウルから婚礼式場のあるところ
まで行くには,バスか地下鉄を乗り継い
での移動になります。
私は,地下鉄3号線→盆唐線と乗り継いで
最寄り駅である野塔まで行きました。
婚礼式場のあるビルの外観は・・・
このビルの地下1階に婚礼式場が
あるんです。
同じビルの中には,シネコンである
CGVや大型スーパーのホームプラスが
あります。
さらにこのビルの壁を拡大すると,
向かって右側の青緑色の看板が,
今回の婚礼式場の広告。
その名は,
「W・ヒルスコンベンション」
この日の朝は雪が降ったこともあり,
外には,雪が融けずに残っていました。
続いて婚礼式場をご紹介します。
入り口です。
式開始30分前の様子です。
大勢の参列者がつめかけているのが
お分かりいただけると思います。
韓国の結婚式の出席人数は,
両家あわせて少なくとも200名は
参加すると言われています。
出席者の受付台です。
向かって左が新郎側,右が新婦側の
受付になります。
ここでは新郎新婦のご両親が,出席者を
出迎え,出席者はご祝儀をお渡しして,
結婚式後の食事の食券を頂くのです。
なんで ”食券?”
と思われるでしょうが,
韓国の一般の結婚式では,日本のような
披露宴をしないので,テーブルに着席して
食事をしてということはないのです。
従って,婚礼式場には,レストランがあり,
式が終わったらレストランで各自食事をして
いくんです。そのために,食券が配られるん
です。
続いて,こんなものを発見しました。
これは何かというと・・・
ご祝儀を入れる封筒とペンなんです。
最近の婚礼式場では,このように準備されて
いることも多いそうで,日本のように水引の
ついた豪華な派手なお祝い封筒は必要ない
んです。万一,封筒を忘れても,慌てること
なく,式場でご祝儀の準備ができる。
至れりつくせりとは,まさにこのことですね。
受付をすませた私が,次に向かったのは,
新婦待機室。
韓国では結婚式開始まで,ウエディングドレス
姿の新婦が待機する部屋がオープンなところ
にあって,この部屋で新婦と話をしたり,写真
を撮ったりするんです。
私は日本から来たということもあって,新婦の
お母様が部屋まで案内して下さいました。
そのときに新婦と一緒に撮りました。
顔はごめんなさい m(_ _ )m
ちょっと公開できません。
次は,いよいよ結婚式の始まりです。
続きはその2で・・・



















