オリジナル小説「マジすか学園2」再放送 | 1!2!3!4! ヨロシク!
*今日から毎週日曜日に「マジすか学園2」の再放送を行います。内容は変わっていませんが曲とCMを入れましたのでそれではお楽しみください




サブタイトル「新たな宿敵」

ナレーター(ナ)「大島優子が他界してから約一ヶ月・・・その表では前田敦子たちは・・・」

ーーーーーーーーーーーーーーー本編


鬼塚だるま(鬼)「敦ねぇぇぇぇぇ!!」

(廊下から大きな足音が聞こえてくる)

前田敦子(前)「・・・うるさい・・・」

鬼「あっ・・・すいません・・・飯にしましょうよ!!」

(敦子が立ち上がり屋上に向かう)

チームホルモンリーダーヲタ(ヲ)「どうしたんだ?」

(屋上にはチームホルモンがホルモンを焼いてる)

前「・・・ごはん・・・」

アキチャ(ア)「一緒に食うか?」

(敦子は静かに頷く)

ウナギ(ウ)「じゃぁこっち来いよ」

鬼「敦ねえ・・・行きましょ?」

前「分かってる・・・。」

(静かにチームホルモンの隣に座り弁当を食べ初めて)

前「・・・あれから・・・一ヶ月・・・か・・・・。」

(深いため息とともにぼやりと呟く)

ヲ「あん?・・・あぁ・・・優子先輩のことか・・・」

ウナギ(ウ)「ちょい・・・ちょい・・・」

(静かにバンジーの服をつつくウナギ)

バンジー(バ)「何だよ?」

(静かに反応するバンジー)

ウ「やっぱり・・・相当気にしてるな・・・アレ(敦子)」

バ「・・・そりゃぁなぁ・・・一応今ではここマジ女の頭だし・・・」

ウ「そうじゃなくて・・・」

鬼「なにごちゃごちゃしゃべってるんだ?」

(バンジーとウナギのひそひそ話しに喰いついただるまが頭をひょこっとだす)

ウ「いやぁ・・・アレ(敦子)相当優子先輩のこと引きづってるだろ?」

鬼「・・・・・あぁぁそのことか・・・だったら心配せんでもいいぞ」

バ「どういう意味だ?」

鬼「だから・・・・」

ヲ「あっ・・・肉ない・・・」

ア「んじゃぁちょっと私とムクチで買ってくるか?」

ムクチ(ム)「・・・・・・」

ヲ「あぁ・・・頼む」

(アキチャとムクチが二人で買出しに向かった)

前「・・・・・・」

(静かに空を見てる)

学ラン(学)「敦子ぉぉぉ!!」

(元気よく手を振りながらこちらに近づいてる学ラン)

前「・・・?」

(学ランの方を振り向いた瞬間が学ランに抱きつかられて)

学「寂しかったんだろ?」

前「・・・離してください」

だ「おいっ学ラン!!」

(バンジーとウナギの話しを途中で切って学ランの方にずいずい進むだるま)

学「おぉ悪い悪い」

(離れて)

学「なんだ?大きいの」

だ「大きいのって!!??」

ーーーーーーーーーーーーーーその頃買出しの二人は・・・・

ア「これでいいな?」

ム「・・・・・。」

(頷くそして店から出てマジ女に帰ってるその瞬間)

珠理奈(珠)「ネズミ先輩・・・あいつらっすか?」

ネズミ(ネ)「・・・あぁ」

珠「・・・へぇい」

(アキチャとムクチの背後から静かに忍び寄る珠里奈そして殴りかかったその瞬間)

ア「・・・・・!?」

ム「!?」

(殴られそのまま前に倒れこみ)

珠「・・・よわっ!!」

ネ「まぁこいつらはチームで動くからな・・・そんじゃぁ次の三人行くぞ」

珠「・・・へぇーい」

(その場から消えて)

ーーーーーーーーーーーーーーーーCM





ーーーーーーーーーーーーーーーー本編

ーーーーーーーーーーーーーーーーそのころ屋上では

学ラン(学)「だかぁら抱きついたのは偶然だって・・・なっ敦子?」

前田敦子(前)「・・・・・知らない・・・」

鬼塚だるま(鬼)「敦ねえが言うんだから絶対だぞ?学ラン?」

ヲタ(ヲ)「相変わらず熱いねぇ」

バンジー(バ)「そうだねぇ」

ウナギ(ウ)「それにしても二人遅くねぇか?」

ヲ「・・・・確かに」

前「・・・・。」

(その瞬間敦子の頭にはこの間の珠理奈の行動と言葉が頭をよぎった)

過去珠里奈「世代交代は近いぜ」

現実敦子「世代交代・・・・か・・・・」

ドン・・・ガサ・・・ゴト・・・ガサ

(急に屋上に上がる扉から大きな足音と何かの音が聞こえる)

鬼「なんだ?」

学「・・・敦子俺の後ろに・・・」

(後ずさるように敦子を学ランの後ろに隠して)

アキチャ(ア)「・・・・・・助け・・・・・て・・・・・」

ムクチ(ム)「・・・・・うっ・・・」

バタ・・・ドタ・・・

(扉を開けた瞬間二人が倒れてくる)

ヲ「アキチャ!ムクチ!」

(ヲタとバンジーとウナギが二人の下に駆け寄る)

ア「・・・ハンパじゃねぇ・・・」

ム「・・・・強い・・・」

ヲ「誰にやられた!?」

学「・・・どうした?」

(その後から学ランと敦子とだるまが駆け寄り)

ア「・・・一年・・・っぽかった」

ヲ「もういいしゃべるな・・・」

ウ「まず俺達が保健室に連れて行く」

学「分かった・・・」

鬼「大丈夫か?」

ム「・・・・」

(ムリに指をピースして)

ヲ「行くぞ」

(五人はひとまず保健室に行き)

鬼「大丈夫やろかぁ」

前「・・・一年・・・」

(頭には珠理奈が浮かんだ)

ーーーーーーーーーーーーーーー一方保健室では

キケン(キ)「どうしたんだい?」

ヲ「いいから手当てしろ!!」

キ「あぁ・・・はぁ・・・」

ウ「早くしろ!」

キ「はい!!」

(応急処置をしてベッドに寝かせて)

キ「応急処置は済んだ・・・けどどうしたんだい?」

ヲ「俺達も知らない・・・」

ネズミ(ネ)「知りたい?」

ウ「誰だ!!」

ネ「どうも・・・フフフフ」

(扉から珠理奈とネズミが入ってきて)

ネ「知りたいならちょっと・・・顔貸して?」

ヲ「・・・・上等だ」

(三人とも頷きネズミと珠理奈の後を着いていき)

珠理奈(珠)「ここでいいじゃないですかハハハ」

ネ「だな」

ヲ「てめぇらか・・・ムクチとアキチャをやったのは!?」

珠「そうで~すハハハハハハハ」

ウ「舐めてるだろ?」

ネ「答えが知りたいならこの一年とやってもらうよ」

ヲ「上等だタイマンだタイマン」

ネ「それだったらつまらないから三人いっぺんでもいいっすよ」

ウ「舐めやがって」

バ「上等だ・・・行くぜ!!!」

(三人は一斉に珠理奈に飛び掛るが珠里奈はそのまま動かないで三人の拳をあっさり交わす)

ヲ「おらぁぁぁ」

ウ「っつおりゃぁぁ」

(そのまま殴り続けるが一つも当たらない)

バ「どうなってやがる・・・」

珠「・・・つまらない・・・飽きた・・・もう終わりでいいっすよね?」

ネ「好きにしろ」

珠「それでは・・・お言葉に甘えて」

(そのまま突進して数秒したら三人は一斉に倒れだして)

ヲ「・・・・つ・・・・えぇぇ」

ウ「マジ・・・かよ・・・」

バ「・・・・ありえねぇ・・・・」

(そのまま倒れる)

ネ「んじゃぁ次行くかハッハッハッハァ」

珠里奈「はぁい」

(二人はその場からまた消えて)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー一方屋上では

前「・・・一年・・・一年・・・・」

学「どうした?」

だ「敦ねえ?」

前「・・・お前ら行くぞ!」

(その場から急に立ち上がり保健室に向かう三人)

ナレーター(ナ)「今回はここまでさて予告です」

予告「チームホルモン全滅・・・次の餌食は・・・そしてネズミと珠理奈の目的は・・・それではマジすか学園2また次週」



ーーーーーーーーーーーCAST

前田 敦子=前田 敦子

鬼塚 だるま=なちゅ

学ラン=宮澤 佐江

ヲタ=指原 莉乃

アキチャ=高城 亜樹

ウナギ=北原 里英

バンジー=仁藤 萌乃

ネズミ=渡辺 麻友

珠里奈=松井 珠里奈

キケン=手塚 とおる

ナレーター=大島 優子

それでは

(*´∇`)ノシ マタネ~♪