こんにちはごあいさつ


12月に入り、随分冬らしい気候になりましたね。


この秋、ほとんど寝たきりで過ごしていた私ですが

そんなさなか、9月に我が家に起こった出来事を書きたいと思います。


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私には大阪で、それはそれは元気に暮らしている母、ミヨコがおります。

9月末には母と私で一緒に旅行する約束をして、予約もしておりました。


しかし、9月に入り、私の妊娠が発覚し、

出血もあって絶対安静となり、旅行はキャンセルせざるを得なくなってしまいました。


でも、元気な母です。

「せっかくやから、誰か別の人と行こうかな?!」と迷っていました。。。


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母は、毎週、ダンス、卓球、登山やハイキング、おまけに高齢者大学にも

通っている健脚アラ環(アラウンド還暦)いや、アラセブ(66歳)です。


ある9月の晴れた日に。

通いなれたとあるハイキングコースで。

陽気に訪れた、そんな元気なアラセブ達を

なんとスズメバチの大群が襲ったのです!!!!


最初の一人が襲われて、すぐに救急隊員を呼んだので、

最後に針のむしろとなった母も、すぐに搬送されたようです。


そして、意識不明となり、集中治療室で生死をさまよっていた母は

かけつけた私の姉いわく

「お母さんが体温32度の○ツコデラックスになった(涙)」

のです!!!!

かなり、ふくらんでいたことでしょう・・・。


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入院中も、山で失くした眼鏡の代用品として姉が実家から探し当てた眼鏡が

うっかりサングラスだったり、こまごま事件はありましたが

なんとか無事に退院した母から

「目が覚めたら生きてたからビックリした~!!」

「あんたのお腹の子が、お母さんの生まれ変わりとか言わずにすんだな~!」

とか、それはそれは元気に電話がかかってきました。


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旅行は、さすがの母も残念ながらキャンセルしました。


でも!

退院してから1週間ほどしたら、

母は千葉の我が家に、私の様子を心配してやってきました。


もう、36度のミヨコになっていましたが


頭から足まで、10か所以上蜂に刺されたあとが

まだ生々しく残っていて、

母の強さを目の当たりにしました。


母は、関西人らしく

「蜂にかまれた!!」

と言っていましたが、蜂はきっと噛まないでしょう。


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まだまだ元気で強い憧れの母、

そんな彼女がおばあちゃんで、

私は自分のお腹の子がうらやましいです(笑)


親バカならぬ、子バカですが

母にはずっと元気で長生きしてもらいたいものです。