灰色の夜に
黄色い首輪の年老いた犬が
テールランプ見てる
あんな風に早く走れたらいいなあ
あんなふうに僕も走れたらいいのになあ
追いすぎて老いすぎて足がもう動かないよ

神様一つ聞いてくれよ
風切る足を僕にくれよ
星降る丘に行きたい
あの娘に一度星見せてあげたい
突き出す前足をくれよ
蹴り出す後ろ足をくれよ
あの娘を笑顔にしたい
灰色の夜を駆け抜けてさ

灰色の夜にヘッドランプ見えた
一瞬のことだ あの娘がひかれた
どうして動かない どうして笑わない
ずっとずっと君を笑顔にしたいのに

堪えても堪えても涙が出てしまうよ

神様一つ聞いてくれよ
あの娘を助けてやってくれよ
なんにもいらないから
君がいなけりゃ 走る意味ないから
輝く明日なんていらない
たった今息絶えたっていいよ
あの娘を笑顔にしたい
その笑顔がさ 見えなくても

星空見せたくて あの娘を背負い歩く
だんだん背中冷たくなる
「ねぇ、君はここにいないんだね。」

神様答えてくれよ
あの娘はどこに行ったんだよ
天国へいったんだろ
幸せそうに笑っているんだろ
ずっとずっと出来なかったけど
いつかは僕もそこへ行く
そしたら星見に行こう
灰色の夜を駆け抜けてさ


人は淚なしでは
生きていけない生き物だから
そんなに弱さ隱さずに
どうか好きなだけ泣いて下さい
その淚はきっといつの日か
誰かを守る強さに變わるでしょう
そう今は痛みを知るために
どうか好きなだけ泣いて下さい

何かに耐えて笑うより
何もかも全て忘れて
泣く時も必要なんだ
そして元氣が出たなら歌いましょう

シャララ… 大好きなうたを
歌えばほら君の顏に笑顏がひとつ笑いた
シャララ… さぁ氣がすむまで
明日の君に屆くまで

人は前を向いてしか
步いていけない生き物だから
そんなに過去にすがらずに
どうか好きなだけ泣いて下さい
その淚はきっといつの日か
確かな足跡へと變わるでしょう
轉載來自 ※Mojim.com 魔鏡歌詞網
そう人生も捨てたもんじゃない
だから今のうちに泣いて下さい

はるか遠くの向こうには
流した淚の數だけ
幸せの花が笑く
だから元氣が出たなら歌いましょう

シャララ… 大好きなうたを
歌えばほら君の顏に笑顏がひとつ笑いた
シャララ… さぁ氣がすむまで
明日の君に屆くまで

everybody let's sing a song…
everybody let's sing a song for your life,
for your smile
everybody let's sing a song…
everybody let's sing a song for your life,
for your smile, for your dream, for yourself

シャララ… 大好きなうたを
歌えばほら君の顏に笑顏がひとつ笑いた
シャララ… さぁ氣がすむまで
明日の君に屆くまで

明日の君が笑うまで
僕はシャツの袖で流した涙を拭いたんだ
空には夕暮れの月 赤い垂れ幕の下
もどかしく生きる日々の隙間を埋めた言葉は
頼りない君が僕に見せる弱さだった

下り坂を自転車こぐ いつも空回り
東から西 果てから果てまで通り過ぎて行け

夕日赤く染め 空には鳥
あたりまえの日没の中で
君は今 背中越しに何を言おうか考えてたんだろう

僕は三日月の影を親指で隠して
渇いた目の奥の方へ 押し込んだんだ

道なり進む二人引きずって歩く長い影
空には夕暮れの月 赤い垂れ幕の下

揺れる肩が奏でるリズム 歩く人の波
嘘から悩み 次から次へと繰り返すだろう

夕日赤く染め 空には鳥
あたりまえの日没の中で
君は今 背中越しに何を言おうか考えてたんだろう