もったいぶってどうすんの?今しかないよ。
錆びてしまった行動力と思考。
道徳意識、背徳感やり過ごす日々。
選択肢は他にはない。
世代とかなにかで括られてもう鬱陶しいんだよ。小さくまとまんなよ。
こんな想いも捨てればゴミだ。
そんなの知らないよ。
??
言葉だけでも僕は残すよ。それ以上はなく、それ以下でもない。
憶測なんか差し挟むなよ。その解釈はなんの価値もないんだ。

何回目の朝が僕を起こした。
変なプライドぶら下げて。
どうして人は死んじゃうの?望んでないのに。
群れ、固まって、嘲笑って。
枠の中で過ごす僕たちは頭つかうんだよ。外に出るんだよ。
今、君だけに話してるから 誰もいらないよ。
??
言葉だけでも僕は残すよ。それ以上はなく、それ以下でもない。
限られてるよ。持て余すなよ。その感覚は僕のものじゃないんだ。
??
それがいいよ。それがいい。
??
言葉だけでも僕は残すよ。それ以上はなく、それ以下でもない。
この場所からさ、君らを待つよ。
それ以外はない    それ以外はないんだ
元を辿れば僕の全部
取り返さなきゃ意味はなくて
千年経ってたってきっと
知らないことは多過ぎるぜ

着せ替えごっこ楽しんで
気付けば色は何処だっけ
水溜まりに映った姿から
掛け離れた居場所を知る

理解不能で愉快なドラマ
傍から観れりゃ笑えるけど
主演担った自分のドラマとなると
未だモノクロなの

電線からの景色を観て
僕は街の風吸い込んだ
十数年間 街は僕の
不安や弱さを吸い込んでくれた

でも逃げたくて
「飛べるから。」と言い張って
有り余る自由を手に

これと云って大切なモノなんて無いから
孤独だって事にすら気付けないのかな
「空を掻いてもっと上手に泳ぎたい。」とか
取り分け利口じゃないから沈んだ声だけを枯らて鳴く

今 世界が終わるのなら
「待ってました。」と言える時に
限って終わりは来ないってのも
もう十二分解ってるから

でも確かに無限じゃなくて
そう確かに終わってみせる
見慣れた街並もいつか
飲み込まれる前に僕も地に還る時

霞んでいく全部にこう言うんだ
「消えたって憶えてる。何時だって。」

僕にとって 誰によって
大切なモノとは何だろうか
僕によって 誰にとって
大切なモノなど在るだろうか
僕にだって 誰にだって
大切なのはさ理に叶ったモノばかりを求める為?
それだけじゃないって事を

灯る街角のライト背に今日も鳴いて居るよ
振り翳す羽根を大きく黄色いマントみたいに
それを持ってきっと上手に泳ぎたいから
逃げ惑う理由もないのさ
貰った声だけを枯らしても鳴く

白い星が降る夜に
僕からの讚美歌を
蒼い銀河の彼方にUFOが
君を連れて消えていく
白い病院で死んだ幻の命に
眠れない夜に夢で逢えたらと
蒼い月に祈るんだ
幻に夢で逢えたら
それは幻じゃない
僕もいつの日か星になる
自由が僕を見て笑う

噓が煌めく夜に
偽物の花束を
蒼い銀河の彼方にUFOが
僕を連れて消えていく
白い病院で「死んだ」
僕達の子供は
「もうこの世界にはいない」のに
何で何も感じないんだろう

幻に夢で逢えたら
それは幻じゃない
僕が幻になれた夜
白い星が空に降る
April 30, 2005
Our child became the phantom.
We named 'the life of phantom', TSUKUSHI.
It was a night with the red moon
blazing beautifully.

君のパパとママの歌