ボロボロにKOされる夢を見て
君にしがみついた
いつもシャドウボクシング 汗まみれ
蜘蛛の巣をふり払うように
負けるのは恐くない ちょっと逃げ腰に
なる日が来ることに 怯えてるけど

Blowin' blowin' in the wind
風に揺れる心を抱えたまま
We're dancin' in the reservation
しびれるような 眼差しをずっと忘れないで
Blowin' blowin' in the wind
ウワキな街で 君の足もとに転がる
We're dancin' to the stimulation
はかない夢にどうか つまずかないように

繰り返しなんかぜんぜんない
暮らしをしてるはずだぜハニー
なのに今日もあの娘 喫茶店で
「毎日 同じよ」とボヤきまくり

危ないね気がつけば 僕も君も麻痺状態
わかりあえるはずもない

Blowin' blowin' in the wind
風に揺れる心を抱えたまま
We're dancin' in the reservation
しびれるような 眼差しをずっと忘れないで
風を受けて立ち上がろうとする君は美しい
かたちのない答えを探して終わらない旅をする

Blowin' blowin' in the wind
風に揺れる心を抱えたまま
We're dancin' in the reservation
しびれるような 眼差しをずっと忘れないで
Blowin' blowin' in the wind
ウワキな街で 君の足もとに転がる
We're dancin' to the stimulation
はかない夢にどうか つまずかないように

Ah 長いレールの上を 歩む旅路だ
風に吹かれ バランスとりながら
Ah “答え"なんて どこにも見当たらないけど
それでいいさ 流れるまま進もう

手にしたものを失う怖さに
縛られるぐらいなら
勲章などいらない

何が起こっても変じゃない
そんな時代さ覚悟はできてる
よろこびに触れたくて明日へ
僕を走らせる 「es」

Ah 自分の弱さを まだ認められずに
恋にすがり 傷つけるたび思う

「愛とはつまり幻想なんだよ」と
言い切っちまった方が
ラクになれるかもなんてね

甘えや嫉妬やズルさを
抱えながら誰もが生きてる
それでも人が好きだよ
そして あなたを愛してる

Oh なんてヒューマン 裸になってさ
君と向き合ってたい Uh
栄冠も 成功も 地位も 名誉も
たいしてさ 意味ないじゃん

今ここにいる自分を
きっと誰もが信じてたいのさ
過ぎた日々に別れ告げて
君は歩き出す

何が起きても変じゃない
そんな時代さ覚悟はできてる
よろこびに触れたくて明日へ
僕を走らせてくれ

僕の中にある 「es」

息を切らしてさ 駆け抜けた道を振り返りはしないのさ
ただ未来だけを見据えながら放つ願い
カンナみたいにね 命を削ってさ 情熱を灯しては
また光と影を連れて進むんだ

大きな声で声を枯らして愛されたいと歌っているんだよ
「ガキじゃあるまいし」自分に言い聞かすけどまた答え探してしまう


閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて
きっときっとって僕を動かしてる
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしたい
もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅


誰と話しても誰かと過ごしても寂しさは募るけど
どこかに自分を必要としてる人がいる


憂鬱な恋に胸が痛んで愛されたいと泣いていたんだろう
心配ないぜ 時は無情な程に全てを洗い流してくれる


難しく考え出すと結局全てが嫌になって
そっとそっと逃げ出したくなるけど
高ければ高い壁の方が登った時気持ちいいもんな
まだ限界だなんて認めちゃいないさ


時代は混乱し続けその代償を探す
人はつじつまを合わす様に型にはまってく
誰の真似もすんな 君は君でいい
生きる為のレシピなんてない ないさ


息を切らしてさ 駆け抜けた道を振り返りはしないのさ
ただ未来へと夢を乗せて


閉ざされたドアの向こうに新しい何かが待っていて
きっときっとって君を動かしている
いいことばかりでは無いさ でも次の扉をノックしよう
もっと素晴らしいはずの自分を探して


胸に抱え込んだ迷いがプラスの力に変わるように
いつも今日だって僕らは動いてる
嫌な事ばかりではないさ さあ次の扉をノックしよう
もっと大きなはずの自分を探す終わりなき旅