ざすっ 今朝の札幌の空は  気温は 0℃、、、、

いんやーーーーーーーーーー もー2月さ^^^^^^^^^-^ はやくねー

年取ると、年月が経つのが早く感じるよーー、、とっ 昔から聞いていたけど

マジ早いよねーーーーー。。。。。。 

ゼンゼン違う話だけど、車雑誌を見ていたら ” 33GT-R不人気論 ” が載ってた

それらに賛同しているのは数名で、「イヤイヤ33は十分カッコ良くて速いしー」

とっ 反論したのはこの記事を投稿した本人のみだったらしい。。。。。 

基本「レーシングカー」は ” 軽量ハイパワー ” ・・・が主流 だった 

当時はホイールベースやトレッドの関係はまだぼんやりした認識だった。。。

当時の現役ドライバーや雑誌では32⇒33 とっ 大きくなった印象のGT-Rに

賛否両論があっちこっちで沸騰していた。。。。。 

オイラ自身その当時 ” N1耐久レース ” に1クラスに32GT-Rで出場していた

33のデビューイヤーの鈴鹿戦でのことだった、、、、、

予選日前日のテストデイでのこと・・・・

ワークス体制のGT-R軍団、、、、 次々とE/Gトラブルでほぼ全滅した!!!

原因を調べるとS字最後の上り左コーナーで 「油圧 0」 当然だがE/Gの作り方は

32GT-Rの物を踏襲している。。。。。 

Piで走行状態を分析したところ、前年までの32GT-Rのコーナーリングスピードとは

全く違うハイスピードで駆け抜けていた・・・・・・ !

その為OILの偏りが生じトラブルを起こしていたのだ。。。。。

ちゅーーーーことはだ、軽量コンパクトに見える32よりもボテッと見える33のほうが

サーキットでは圧倒的に速いという事になる・・・・・。 

当時 「箱レース」 最高峰の ” Gr-Aレース ” では 「ドライサンプ」に

変更可能だったが、N1では「ノーマルに準ずる」 だったのでトラブルが続発した

今現在の国内最高峰の箱レースは ” GT選手権 ” なのだが

トヨタSCなんかは市販車とはホイールベースは全く違う・・・・・

E/Gや車体自体の究極は奥深い、、、、、、、、 

趣味趣向で考え付く程度の物は他の人々も思いつく事なので

他とは違った感性や感覚がないと、突出した物は出来ないのです。

今までがこーだから・・・ や、皆こーだから・・・ や、こーゆーもんだから・・・

を踏襲してると、何時まで経っても 「人並み」 からの脱却は出来ないのです。

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