ざすっ 今朝の札幌の空は  おとついは結構 降ったので今日は雪かきです

気温は +3°・・・・・ ん~・・・ 「冬」真っただ中 すっ。。。。。。。。。 

土曜日の作業は、プリメーラ P10ターボのフロント右ハブ分解に勤しんだ 

先回 白老サーキットを一日中攻めてきたからか・・・

やはりサーキットが左回りだからか・・・・・、右フロントタイヤがガタガタに/////// 

かなり発熱したらしく、グリスの色が変色している。。。。。。。。。。。

FFのレーシングカーなんかもそーだが、サーキットでガンガン走っても

OKな状態にするには、耐熱性が圧倒的に高いグリスを投入してやらないと

N1耐久レース時代には、ドライブシャフトがボキボキ折れるトラブルが頻発した 

軽自動車のレーシングカーを作り走らせてると、ハブの首から折れてしまい

タイヤが飛んでいく事もあった・・・・・・・・・・・・・・ 

この車は来年も同じサーキットを攻めると思うので

このグリスを塗布して組みつけます。。。。。。。。。。。。。。。。。 

んーーーーー  それにしても現在は色んなトラブルに対処する「パーツ」や「油脂」

が揃っているので、対処法には事欠かない時代になった。。。。。。。 

以前に ” N1耐久レース ” にR32 GT-R/R33 GT-R で出場していた頃

GT-R だけじゃなく GC-8 インプレッサ等もM/T(ミッション)トラブルが毎レース

起っていた!!!!!!!!!!!!! 

今ではレベルの高いOILがあるので、全く問題ないが

その当時は日本国内で手に入るOILでは毎レース1基のM/T・・・が必要だった

西仙台サーキットではPCVバルブによるブーストトラブル、、、、

富士6時間耐久レースでは、F/右ドライブシャフト交換、、、、

SUGOでは燃料沸騰によるパーコレーション、、、、

鈴鹿ではE/GOILの偏りによる油圧低下、、、、、

十勝24時間レースでは、M/T交換、、、、、、、、 とっ

当時はトラブル克服のまるで ” 修行 ” のようなレース活動だったなー 

おかげでたっぷりと トラブルシュートはうはう は溜ったけどねーーーー