ザスっ 今朝の札幌の空は  気温は-4°

数日前にカキコした、スバルインプレッサ、GC-8の

EJエンジンのタイミングベルトテンショナー、、、トラブルなのだが

競技車に採用してる所や、ドリフトにエントリーしてる所から情報を集めていくと

やはり400psを堺に様々なトラブルが勃発する・・・・とっ 

どこも意見が一致したらしい。。。。。。。。。。。。。。。。。。  なーんつって

付き合いの狭いオイラじゃなくて、日本中に舎弟がいる「匠」氏の情報なんだけどね

競技車として製作してる車輌は、第一に軽量化なので中にはサイドブレーキが無い

車輌もあり搬送中に前後に動く状態だと、それだけでタイミングベルトがズレて

しまうらしい、、、 そりゃーパワーが桁違いに上がれば簡単にズレるよねーーー

エンジンの詳細がほぼ似てる作りのレガシー2.2L+518タービンで466ps

出ているので、2.5L+F1タービンの仕様なので、おそらくこれ以上のパワー

は間違いない所なので、新品で組んだテンショナーも2~3年でアウツになっても

当然かーーーーーーーーーっ 

エンジンによっては内部の油圧を引き込んでる物もあるのだが

このEJはショックアブソーバーのように最初から注入されてるOILのみで

制御している。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。  

なんとかこのテンショナーで作れないか・・・とっ




上部の出っ張りをフライスで削りこんでみたが、余りにもクリアランスが無いので

方式が違う前期型に変更して製作することにした・・・・



2日がかりでなんとか出来上がった・・・・・・・・・

仮ずけしてE/G始動してみたが、、、、 バッチリだーーーーーっ

ノーマルのOILダンパータイプだと水温次第で膨張しても適度の張りを保てるが

固定だと80°に一度上げてベルトの張り具合を見ておかないと

カムジャーナルの変摩耗につながるので、今日はそのへんの所をやり抜きます。

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