ザスっ、今朝の空は久々の文字 気温も16°・・やっと温まってきた!

現在 RB製作に着手してます

勝手知ったるなんとか・・・・・ とっ言いますが

当時 N1耐久レースに自前出場していたとき

車輌はR32 GT-Rだった now

一週間で9機もO/H(オーバーホール)したときもあり

自分的には やり抜いたE/Gの一つです、、、、、、、

オイラ的には E/Gを組み付ける場合

 ” そのメーカーに入り込む必要がある ” とっ 思っています

例えば日産系のE/gを組み付けながら、ロータリーを組み付ける事は不可能です

もっと厳密に言うと、同じ日産系でも RBと一緒にSRは組めません マリン

てっ 言うかもしそれを実行してる人が居るとすると

よっぽど器用な人か、いい加減な、いわゆる ” 片手間 ” と言うことになると思います

極論を言うと、同じE/Gでもいわゆる ” 個体差 ” が 必ずあります

基本、小さい金属や大きい金属を組み付けて行くのですが

それらには必ず的確な ” クリアランス ” や ” トルク ” があります

元々の精度で、それらを多少無視してもある程度稼働はします・・・がっ

それらの材質の特性や、状況温度を想定して

メーカー側からのDATA以上の数値で仕上げることに神経を注いで作業していくと

それまで ” この個体はこのくらいの性能・・・・ ”  とっ

思ってた物が、それまでとは全く違う高性能になる場合が往々にしてあります

ただ元々の素性、性質は間違いなくあります

現代では各メーカーがその方向性やウイークポイントに気付き

製品に生かしてきているので、非常に勉強になると共に

性能向上に必要な加工の方向性が見えやすくなってきてます

それらは以前にもカキコしましたが、通常だと思われるルーティンの作業を

どれだけ深く捉えて行くか///・・

見方向性をどれだけ角度を変えて行けるか・・・・

に掛かっているのではないかと思います。。。。 バリアフリー

それだけに、どれだけ 通常人(普通の人)とは違う見方ができるか!

に左右されるので、結果的にはそのものに対する変態度が増すに連れて

どんどん アイデアが湧いてくるのです。。。。。。。 ねこみたいなもの

んーーーー 今日はこのへんで終わります。・・ 興奮してきた!

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