ざすっ 今朝の朝もくも へたすると 雪だるま が来るかも・・・ なんでー

気温も6°しか無い、、、、、、、、、、、、、、、、、。 サブいっすっ ちゃん

フッ とっ思い出したが オイラのガキの頃は車雑誌なんて殆ど無かった

モータースポーツ誌は、「オートスポーツ」と「オートテクニック」があった

中学生だったオイラの先輩諸氏が モトクロスチーム(flying Bufalous)を作り

レース活動をしていた。。。。。 ずーん

当時のモータースポーツの環境のでは、中々それらに触れ合う接点は無かった

そのメンバー中の弟が、たまたま同級生にいた・・・・・。

すでに休止状態だったので、20台位あるバイクの中から良さげなモノに

ガソリンを入れ、コソコソと練習していた。。。。

その当時は何も考えず走ることが楽しくて、毎週毎週ただひたすら走っていた

ちょっと考えてみると 、 ガーン

バイク+プロテクター+ブーツ+モトクロスパンツ+ヘルメット+グローブ

そして何よりも近くの山をブルトーザーで切り開き、専用のコース作り

メチャクチャ大変だったと思う・・・・・。

最近 繰り返し目を通してる本に、戦前の日本でも20000ccや30000ccの

EGを作り、1000ps~2000psを出していたらしいが

ホンダF1第2期活動期に 1500cc/1500ps・・・ リッター1000psを達成!

それまで経験や実績がない所に行き着いた先駆者たる

技術陣や開発に携わったエンジニア達の、精神的+肉体的な苦労は

計り知れない物があったと思います。。。。。 1

どんな世界でも「初めてやる」・・・というのは大変な事だと思います。

昨日は多分10年以上施工していない”キャブのOH”が完成した







「綺麗にしたから終わり」じゃー能がない、、、

元々この車輌は高速道路で踏み込んでE/Gが壊れているので

万が一とは思ったが、昨日カキコした通りA/F計を付けて

テスト走行してみた。。。。。。。。。 汗

すると回転が上がっていくに連れて どんどん薄くなっていく・・・

これじゃー 何度E/Gを載せ変えたり、O/Hしても壊れる。。。。。。。。。。 hannba-gu


早速またキャブをバラし、JET交換した。。。。。

入っていたJETの番数を確認すると 160#だったので、経験上

こんなものか、と 180#にして全開走行するとバッチリチリチリ チリッ チリ

一気に6000rpmオーバー、数値も決まった。

燃料が問題なくなったので、点火時期の確認に入った

んー やはり通常の整備工場、きちんと純正値に合っている

実際に高回転時の数値を確認しないと高負荷時のベストな数値とは別なので

それらは無視して調整し直した。 ビクッ

実走テストしてみると、かるーくスピードが乗って行くようになり

かなり乗りやすく軽快になった。。。。。。。。。。。 のほほ


車輌やE/Gが古くてもきちんと整備+調整をすれば まだまだ

現代のクルマと何ら変わらなく元気に走るよねーーーーーーーー。 し○てるてる