昨日はカキコした通り、ピストントップを出す特工、

基本、通常大体のE/Gはピストントップを出すためにアイマークがあります

この絵を見てもらうと解る通り、なんの印もない・・・ 
BOSHのメンテナンスガイドにも「ピストントップをダイヤルゲージで出す」とっ
書いてる・・・ 
んー ある意味メカニックに「E/Gの基本を知りなさい」とっ
言われているようだ・・・ 
メンテナンスガイドは部品屋さんから抜粋したものをFAXしてくれていたのですが
ベルトにペイントマークがあり、クランクプーリー&EXカムプーリーには
それに合わせる刻みがあるのですが、INカムには何故か何もない 
おまけにハイカム等違う度数のカムを組み込むわけでもないのに
何故か60°位スライドするバーニアタイプのプーリーが付いている 
なんの意味があるのか、まったく意味不明・・・・・ 
最後にヤッパ、オチがあった・・・・
今までのベルトにマーキングをしていたので、中心度数を探ってみた 
E/XはTDC108°でしたが、INが 140°位になってる 
早速そのバーニアを利用して、110°に修正した・・・・ 
以前に幾度かテスト走行した事があったけれど「んー 何かディーゼルEG
みたいな回り方するなー」とっ 強い印象があったことを思い出した・・・ 
確かに こんなV/タイミングなら、多分そんなふうになるだろーなー・・・
とっ その当時のフィーリングと つながった・・・ 
昨日の作業が「バランサーシャフトベルトまで掛けていこう」と決めていたので
そこまでやり抜いた。 
またまたそこにも オチ が・・・
ベルトの取り回し上、ベルトの 山 がリバーシブルになっている・・
そのためベルト自体が薄いので対応走行距離は30000km/h~40000km/h
しか持たないらしい・・・ 
んー このクルマは競技車かーー 

