ガッツっっっ


いやー 先日からズーとっ 手間をかけていたHONDA車のEG・・・


オーナーから「見積もりちょーだい・・・」と言われたので


おおよその所までいかないと出ないので、部品洗浄、ヘッド上面修正


ブロック上面修正、ピストンクリアランス点検、タービンoilブロックくち


追加加工、バルブシール交換、ピストン/コンロッドバランス修正


クランク曲がり修正、クランク/コンロッドのメタル合わせ迄・・・・とっ


ところがクランクを組み付けると、メッチャ重い・・・・ 叫び


そこに3日くらい掛けて色々とやってみたが中々解決しない・・・


加工屋さん等に色々と聞いてみると、どーやらB型EGは高負荷を掛けると


ジャーナルが大きく狂うらしい ドクロ


サーキット走行等に使う場合、一度狂いを修正したブロックの方が


長く、調子良く回るようになるらしい・・・・ !!


当時のN1 GT-Rでも熱でEXマニが大きく歪み、ヘッドのポート穴と大きく歪み


毎レース新品と交換してもレース後皆歪んでしまうので、歪んでしまった


物を修正して使うと、もうそれ以上歪まないらしく


その後は面修正のみで使用可能になった事がありました。


おそらく今回もタービンを付けたことにより、高回転まで一気に回るので


ブロックが歪んだようです・・・・  汗


先日もレース畑でズーッと来ている先輩と話をしたとき「トヨタやニッサンのEG


制作時の考え方とホンダのEGとでは全く違い、性能重視+精度の深さは


群を抜いてるけど、あらゆる所のキャパが全く無い」・・・・ 得意げ


SRや3SG等は 500PSや800PS出しても基本的に耐えうるベースがあるが


ホンダはそのEGが現状で出力出来るキャパ ギリギリしか製作目標に無いようです


先回もカキコしたが、多種メーカーをフォローするというのは 本当に難しいパースッ