ちゃーす チャッチャッちゃーす(最近見ないなー、けっこうファンなんだけどしょぼん




久々、画をUPしたスッ


でっ、チョビ昔を思い出しました。




その昔 {富士グランドチャンピオンレース} と言うのが有りました。


幼少の頃から”車大好き人間”だったオイラは18歳を超えた頃


専門学校生になり、熱海に実家がある伊藤君という青年と友人


になり、憧れの富士スピードウエイに愛車の日産オースターで


連れて行ってもらい、初めて本物のレーシングカー・


初めての本物のレースを見ました。




センセーショナルな出来事でしたドンッ




その数年後、筑波サーキット近くのレーシングガレージからある有名選手


のスペアーカーを購入し、レースに出場しました。






当時、セッティングといえば・プラグの焼け・ドライバーのフィーリング・タイム


で決めていました。




キャブだから・・・・  とっこんな感じで完結してました。




現在ではA/F計等セットしてE/Gを回してジェットを決めていきます。




オイラも30年近くこんな事ばっかりやってきましたが


2年ほど前からパワーチェック計測器(DYNAPAC)でセッティングするように


なってから、何でもかんでもギリギリの数値に追い込むのがベストだと


思いこんでやってきましたが、実はその仕様によってはベストの値が出る


部位は違う事が判明したり、良かれと思っていた加工が裏目に出ていた事


が判明しました。




やはり文明の利器はスバラシイです。


チューニングの環境・完成度 は今は100%に近いレベルに有ると思います


末永く、リーズナブルに楽しめる時代がやっと来たのです。


良い時代になったと実感する今日この頃でした。 パー