グワーッシュ!(まことちゃん)んーわかる人どれだけいるかなーガーン
万客来店! 昨日は朝から人人人・・・作業も昼過ぎから開始状態でした。


会社としてはうれすいことなんだけどねー(精神的には少々疲れた)

そのなかで、セリカST202のオーナーに「最近、燃費どのくらい?」と聞くと「先週、実家に帰ったけど
その時に計ったら15.7km/hだったよ」との事でした

この車は2年前にチューニングした車輌です
内容は 5Sクランク/コンロッド/ピストン(2.2L)・特注削りハイカムシャフト・BICスロットル・特注タコアシ・ワンオフチタンマフラー
特注チタンクランクボルト・特注3SFEジュラクランクプーリー
その他、足回り・ブレーキ・ボディー補強済みの車輛なのですが

その昔 チューニング=燃費悪化・費用対効果激減・E/G等、改造箇所の短寿命・・・・
とっ悪いことのオンパレードのイメージがありますが
現在の技術の下で作り上げると いつでも、誰でも走れる・長寿命・燃費改善
と良い事の積み上げが可能なのです。
このセリカも当然ノーマル時より高燃費で、ST205(ターボ付)と競り合っても負ける事はありません。

この事は社外パーツの充実にもありますが、やはり核となるのはecuに外なりません。
E/Gチューニング後は当然ですが、ecu書き換えのみでもレーシングプラグに変更します。
寒い地方の方の中には「冬は大丈夫なの?」と思っている人もいるとおもうのですが
キャブと違いMAPDATAをきちんと解析出来ればマイナス気温時の水温マップを変更すれば
-20℃でもキー一発でE/G始動OKです。

冬になればイチイチ プラグ交換していたオーナーは「ほんまかいなー」と言ってる方も・・・・
でもこれが最先端のチューニングです。

メーカーでもその辺は考えて来ていると思います。
ここ10年位前から、ランサーのEVOやインプレッサやGT-Rは昔のチューニングカー並のパワーがありますが
冬でも・どこでも・誰でも乗る事ができます。

「チューナー」と言われる方々の目指す所は本来ここだと思います。
自分も目標を高く持ってガンバリマーシュグッド!