・・・・・・で、その場に残された私はというと

 

勿論ーー大パニック!!

 

そんな言葉では済まされないと言うか

 

一言・・・信じられたなかったもん。

 

 

 

私の祖父はとても厳しい人。

 

幼いころから剣道してて

 

最終的には7段だった。

 

要するに棒きれ持ったら

 

生きる殺人鬼くらいかな。(≡^∇^≡)

 

御飯もゆっくりわいわい話して食べたいと

 

思っても、

 

お爺ちゃんがいると空気が張り詰めて

 

幼い私でも何を食べたのか分からなかった。

 

だけど孫には・・・特に私は初孫だから

 

めちゃ甘で

 

会うと必ず抱っこして

 

ほっぺにキスは当然で

 

小さい時はいいけど

 

学校に行く頃には逃げ回っていたよ。

 

だってタバコ臭いのやだし

 

しつこいのも・・・ね (≡^∇^≡)

 

おまけにご先祖様は武士で大名だったと

 

ご先祖様のフルネームをずっと

 

耳にタコが出来て踊ってるくらい

 

聞かされてよく

 

世が世ならあんたらはお姫様やから

 

ちゃんとしなあかん

 

と言われたものだよ。

 

世が世じゃなくて良かったけど・・・

 

 

 

だから躾とかに厳しかっただけに

 

信じられなくて

 

何処をどう走ったか覚えてないけど

 

病院に着いたら着替えもせず

 

直ぐ電話に飛びつき家にかけたの。

 

最初・・・呼び出し音の間が長く感じて

 

感じるほどに

 

何を

 

どう話していいの…?

 

って頭の中ぐるぐるして

 

母が電話に出た時に出た言葉はーー

 

「お爺ちゃん浮気してる!」

 

以外とそのままを伝えた。

 

一方それを聞いた母は

 

「それがどうしたん?」

 

と知っていたんだよね。

 

取りあえずちゃんと仕事して

 

安全運転で帰りなさいと

 

毅然とした対応だった。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 

続く  ヽ(*'0'*)ツ