おばあちゃんへ | 望月みさの「棚からぼたもっちー帳~ご笑味下さい~」Powered by Ameba
おばあちゃんがおじいちゃんの元へ旅立ちました。

早くに旦那さん(おじいちゃん)を亡くしてからは女手ひとつで父と叔父を育て上げ、40代の頃に脳卒中で倒れてからは、利き手利き足である右半身不随と言う障害を抱えながらも、1人で畑を耕し、ご飯作りやら全ての家事をこなし、運転をし…何から何まで、人の手を借りるコトなく1人でやりこなす、厳しいながらも本当に強くて、優しい、立派な女性でした。

2日間家でゆっくり休ませてあげたのち、通夜を行い、今日葬儀を終えました。

おばあちゃんは当然の様に、沢山の人に愛され、本当に沢山の方が見送って下さいました。

とても悲しいけれど、長い間会えなかったおじいちゃんに会えて喜んでいるかな?

いつもみたいにクシャっとした笑顔で笑ってるかな?


ただ…心残りなのは、みさの花嫁姿を見せられなかったこと…。
沢山沢山お世話になって、沢山の思い出を作ってもらったのに、みさはまだ、何もしてあげられていなかったね…。
花嫁姿、見て欲しかったし、見せてあげたかったなぁ…。
ごめんね…。。。

おばあちゃん、本当にありがとう。

みさも、おばあちゃんと同じで負けず嫌いだから、この先どんな困難が待ち受けていようとも、おばあちゃんの様に沢山沢山努力して、ひとつずつ、乗り越えてみせるよ!

沢山の思い出をありがとう。
大好きだよ、おばあちゃん。