みなさんは、エリコの城壁について聞いたことがありますか?
旧約聖書のなかにある話で、城門を閉ざした城塞都市エリコの周りを七人の祭司が角笛を吹いて7日間周り城壁を崩した。という話です。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%81%AE%E5%A3%81

またスウェーデンの医師が目撃した、ラマ僧がラッパで岩を250メートル浮かせて積み上げる話もあります。
https://getnavi.jp/entertainment/144847/

世界中には、このように音で物体を動かした伝説、記録が残っています。
現代では失われた音の秘密があるようですね。磁石以外で物が浮くってどういう仕組み?
それってUFOの飛行原理にも通じるものかな?と大変興味そそられます。
僕もディジュリドゥで物が浮かばないものかとやってみました。
動くんだけど浮かばないなー?!
調べてみたら、なんとYouTubeでやってる人発見。
ディジュリドゥで紙切れを浮かばせています!!
https://youtu.be/1uvW7carEIE?list=PLhVp5L8O4AmcrtiPXXHvdF_I3VMjLtqsd
オーすごい!
なんで同じようにできないのかな?
精神力かな?などど考えてしまいますが-
チャネラーのダリル・アンカがチャネリングするバシャールは、かねがねエジプトの三大ピラミッドの建造について音を用いて建造していたと言及していましたが、Mr.都市伝説 関暁夫さんがバシャールとの対談本(Mr.都市伝説 関暁夫のバシャール対談 P117~P129)で突っ込んでバシャールに空中浮遊の技術を質問していました。
そこで、ついに決定的な回答を得ています。
音の発生は、トランペットに似たアコースティックな楽器の生音を使っていて用途に合わせて、石の切断には二つのラッパの間にワイヤーを張り振動させていたことや、
単に浮かせるだけでなく回転、移動するには複数の音源が必要とされていたこと、
そして音の周波数は地球のサイクルである7.85Hzに黄金比であるφの1.1618を掛けていったものである。とのことです。てことは、
9.1201(少数点五位以下省略)
10.5957
12.3101
・
・
・
55.1540
64.0779
74.4458
86.4911
100.4854
116.7439
135.6331
157.5785
183.0747
212.6962
・
・
という感じですね。
そこで僕の持っているディジュリドゥでの周波数を測定してみると
№1 C管65-69Hz
№2 D管74-79Hz
№3 D管74-77Hz
№4 E管77-81Hz
№5 F管85-87Hz
№6 F管89-91Hz
大体こんな感じでした。そこをピタリとはまるディジュリドゥで吹けば浮くのかな?
D管と№5F管でなんとか合いそうだけど。
紙を浮かすYouTubeの動画を測定してみるとだいたい82Hz。
だけどスピーカー通して出力しているからこれは違ってきますね。
バシャールのメッセージをブログに載せているネブラさんの記事によるとアトランティスでは音波浮上の技術はごく普通に使われていて、高い音と低い音の振動音によって作用していたと書いてあります。https://ameblo.jp/viva-bashar/entry-11022367971.html
上のラマ僧の岩を持ち上げた話でもラッパと太鼓を使っていますが、
ディジュリドゥって低音楽器と思われていますが、高い音も同時に出るんです。
いわゆる倍音というのを発生させることができるんですね。(僕のディジュリドゥでは、周波数の右に記載されているHzです。)
そこに浮上の秘密があるのかな?
とそんな予感がいたします。
もう一度チャレンジ!!
管を変え音を変えて・・・
https://youtu.be/2o0wDsMB0a0
おーーーーーーーついにできた!!!!
なぜかE管でできました?!低音を混ぜてコールという高音も入れて吹いたら上がってきました!!
やはり低音と高音の組み合わせみたいです!!
イヤ~超嬉しいです!!![]()
最後に、失われた古代のテクノロジーみたいですが、実は現代にも蘇りつつあるんです。
研究者でテクノロジーアーティストの落合陽一さんのチームが5年ほど前に発表しています。
すごい!音楽に合わせて踊っています!!
まだまだ軽い物質だけみたいですが、今後楽しみな技術ですね!!
僕も、ディジュリドゥでの浮遊実験続けていきたいと思います!
つづく