こんにちは
食後の睡魔と戦っている、ぱぴ子です
湾岸地区にて用事を済ませ、時間が空いたのでお蕎麦屋さんを探すことにしました。
うん、美味しかった
ん?
わたしの感想ってそれだけ?
いやいや、いつも薄っぺらだけどさ。
ん?
なんだろか???
何かが物足りない。
お酒かな?
お蕎麦の量かな?
ん???
要するになんだかまだ食べられるお腹の余裕があったので、もう1軒お蕎麦屋さんに行くことにしました。
瓶ビール&玉子焼きも頂く。
玉子焼きフワフワでちょっと甘い
うん。
美味しい。
ん???
なんだろう。
鴨せいろはさっき食べたし、鴨南蛮も美味しい。
玉子焼きもいいと思うし、ビールも飲んだ。
お腹いっぱい
でも何かが足りない。
物足りない。
ガガガ━Σ(ll゚ω゚(ll゚д゚ll)゚∀゚ll)━ン!!!
ぱぴ子わかりましたの。
「お蕎麦屋さんの雰囲気」
これをわたしがいかに重要視してたか、っていうことだと気付きましたの。
鴨出汁が…とか
美味しいお酒が…一品料理が…
もちろん、それはとっても重要なこと。
だけどね。
美味しいものだけを求めて「鴨そば行脚」してるわけじゃなかったんだ、ってことに気づいてしまったの。
。゚( ゚இωஇ゚)゚。
お蕎麦屋さんの重厚感ある店構え、とか。
ここの店員さんは〇〇だ、とか。
そんなことだったり。
この玉子焼きの卵は普通の卵じゃないぞ!?
有名な銘柄なのか!
おお!
すごいな!
玉子焼き一つにそんなこだわりがっ!
↑↑↑
っていう、ワクワク感
わたしはそのワクワク感を漂わせてくれる、そんなお蕎麦屋さんを求めていたのだということが今ハッキリとわかったのです。
(ふふふ…たまには薄っぺらブログじゃないもんね
)
鴨のお蕎麦を求めてブログを綴っていましたが。
ちがう、ちがう
そうじゃ、そうじゃなーぁい


っていうことを痛切に感じた、今日。
前回までは訪れた順番どおりブログを進行していましたが、衝撃の今日をリアルタイムで記録せずにはいられませんでした。
ぱぴ子、たまには語るよ
うん、たまにね


