1日長男コタロウの面倒をみてヘトヘトのパピ夫です
昨日、全国高等学校野球選手権新潟大会の準決勝2試合が行われました

まずは結果です

第1試合
日本文理 9-1 北越(7回C)
日本文理が終始安定した試合運びで6回に集中打でたたみかけ、見事コールド勝ちです

決勝に向けて少しでもエース飯塚君のスタミナ温存できたのが文理にとって大きいのではないでしょうか

続いて母校新潟明訓が登場した第2試合の結果です

第2試合
関根学園 5-2 新潟明訓
…

明訓まさかの敗退

ノーシードから勝ち上がった関根学園の勢いを止めることができませんでした

試合は終始、どちらが第2シードか分からないぐらいの展開で、3回終了時に負けを確信(0-0の同点でしたが)しました

初回から関根学園の『勝つぞ!』という気迫に圧倒され、関根学園ナインはのびのびとプレーをし、明訓ナインはプレッシャーからガチガチでしたね~

細かい事は言いませんが、関根学園は試合を重ねる毎に投手陣も打線も成長し、明訓は最後の最後まで打線の調子が上がる所か焦りからミスで失点するという悪い流れでした

打線が調子悪いということは仕方がないのですが、どんなことをしてでも塁に出るとかランナーを進めるという気迫がまったく感じられずに残念の一言です

本間監督初の甲子園出場はまたもお預け…新監督の試練はまだまだ続きます

いよいよ本日、決勝戦です

日本文理(第1シード)vs関根学園(ノーシード)
シード校を次々と撃破し初めて決勝戦まで駒を進めた関根学園の勢いを絶対王者日本文理が止められるか

関根学園ナインには昨日の気合いと勢いで、あくまでも挑戦者という気持ちでのびのび戦ってもらいたいです

一方、全国制覇をする力を持っている日本文理には、勝って当然というプレッシャーがのし掛かりますが、いつも通りの野球をしてもらいたいです

頑張れ!両チーム!