君と出会ったのは偶然だとかそうじゃなぃとかはいい


そりゃ君が好きだから 今の君が全てだから


君と出会うまでの記憶など僕のモノじゃなくていい


君を好きな僕だから そんな僕が好きだから


「そんなのカバだょ」と、君は笑うけど


そりゃほっぺ『ポッ』てなっちまってほぃで


愛だ恋だなんじゃもんじゃ食って


でも言える。嘘のなぃ僕の「愛してる」


眩しかった心を君は恥ずかしがって隠すけど


きっとそういうもんじゃなぃんだよ 開いて包んでみてょ


だれがなんて言ったって人は人を愛するんだって


それが①番気持ちいいんだって 僕は思うワケです


君と出会うまでの軌跡など 僕のモノじゃなくていい


君のために使いたぃ そんな奇跡に会いたぃ


この想いが消える時は この僕はこの世から消えるとき


こんなことさえ言えちゃう 君と僕が好きだから


「そんなのハゲだょ」と、君は洩らすけど


まずハゲてねぇし フッサフッサだし


あっちそっちどっちモンチッチー


どこで何やってる?君の「愛してる」


汚しちゃった言葉が いつか僕を輝かせるんだ


君のために使う「愛してる」 このためにあった言葉


隠しちゃった心はいつの間にか君が持っていて


2人キスする時 


僕が目を閉じている隙に そっと唇を戻してくれるんだ


眩しかった想ぃが いつか僕だけにハニかむんだ


きっとそういうふうなもんだ そのための今なんです


僕は思うワケです


そうやって死んでいきたいです