火金姑で撮影が出来なかったので、スタジオで1着になりましたが、

スタジオなら別の衣装の方が映えそうと思ったので、

別の衣装を選ばせてもらう事に。


でももうあまり気力は残ってなくて、

通訳さんが、これはどう?って火金姑用に持ってきてくれて、

ボツにしてた衣装を採用しました。

ヘアもアップにとだけ伝えて完全におまかせに。


メイクさんの中ではテーマは「バービー人形」だったらしく、「バビバビ~音譜」と鼻歌を歌いながらセットしていました(笑)。

と言うか、これがバービーか?こんなの見た事ないぞはてなマーク


出来上がりを見て鏡にうつる自分は、正直疲れ切ったおばさんにしか見えなかったです(;^_^A

こんなかっちりクラシックなスタイルは絶対自分ではリクエストはしないのですが、他のと雰囲気がかぶらないし、たまにはまあいいかって感じでした。おまけみたいに思ってた所もあるし。


でもなぜかスタッフさん達がわらわら寄ってきて、ピャオリャン~スーパー綺麗とか言いながら写メまで撮ってましたひらめき電球

まあ営業トークとは思いますが、、台湾の人は、無造作スタイルより、かっちり正統派が好きなのかも?って思いました。

意外にもbingoさんも好感触。彼はこんなオーソドックスな造型には興味がないと思ってたんですけどね。

(あっでもアルバムに採用された枚数は少ないのでお世辞かもwと言うか彼はとりあえず何でも褒めてくれますよね)


スタジオも手を抜く事はなく、しっかり撮影してもらえて有難かったのですが、

もう私の疲れはピークだったので、さくっとでいいよ~と少し心の中で思ってしまいました。

もちろん、疲れている中、一生懸命撮ってくれてる姿を見たら、頑張ろうとは思うんですけどね。

でもやっぱり「疲れた?」みたいな事は聞かれて、「少し…でも問題ない」みたいなやりとりを何回かした気がします。

その時も優しく見守ってくれてる感じで、ちょっと感激してしまいました。

多分だけど、もうラストだから、来たお客さんに楽しい思いをして帰って欲しいってそんな気持ちでいてくれてたんじゃないかと。


終了~みたいな合図が出て、今回はそこまで急いでなかったのか、なんとなく[もし俺に何か言いたい事があったら聞くよ]みたいな間を作ってくれてた気がします。


でも、その時は本当に出し切った抜け殻みたいな状態になってしまっていて、ありがとう位しか言葉が出てこなかったです。

ちょっと不思議な沈黙が流れてから、Happyだった?って聞かれたので、Yesとだけ答えて、結局スタジオを後にしてしまいました。

後から、何で最後なのにもう少し感謝の言葉とか出てこなかったんだろう…とか後悔したんですが、まあ仕方ないですよね。その時は余裕がなかったんです。


こんな感じで最後の撮影は終了しました。

bingoさんとも少しうちとけて、撮影スタイルにも少し慣れて、まだ色々な写真が撮れたんじゃないか…なんてつい思ってしまうのですが、きりがないですよね。

2回も撮影する機会に恵まれた事に感謝したいと思います。