廃墟での衣装は、黒のブラトップと穴のあいたカーキのトップスに、赤をアクセントにしたややパンキッシュな恰好で、メイクさんに「パンクOK?」と聞かれて、もともとゴシックをイメージしてたので、そう遠くない雰囲気かと思い、おまかせにしました。

なかなか恰好良く仕上げてくれたと思います。
1着目の恰好よりは、Bingoさんの好みだったみたいで、「Cool」以外にも似合うとか、いいねグッド!とか褒めてくれてた気がします。


ここから1時間かかるから寝てていいよってBingoさんに言われて、ちょっと疲れてたので素直に寝ようと思ったんだけど、ガタガタ道で結局寝られなかったけど、目だけはつぶってぼーっとしてしまいました。

本当はコミュニケーションを取った方が良いのでしょうが、つい5着と思うと、慣れない言葉で無理に会話するより、なるべく撮影のみに精神力を使いたい駄目な私(-。-;)

変な生あくび連発で、車酔いする人には結構きついですね。


あっそうそう念のために写真館にも送った参考資料(カラー版)も印刷して持ってきてたんですが、

(現場には白黒しかなかったから持って行ってよかった(;^_^A)

それも、いちおうバインダーにはさんでもらって、メイクの参考にしてもらおうと思ってました。

車でやる事ないせいか、けっこうBingoさんがじーと見てましたね。

有難いような、少し恥ずかしい様な気持ちですねあせる

でも少しでも理想に近づけようとしてくれてるなら嬉しいです。



とりあえず廃墟は存在していて(どこかは分からないんですが、陽明山の近くだと思います。)色々撮影してくれるのですが、大量の虫の死骸が叫び(そこで横たわってって言われた時は、はじめて躊躇しましたあせるその様子を見て近くの比較的綺麗な所のごみを払って撮影になりましたが)


思いっきり釘の出てる所にもっと近づいてって言われて、私が止まってたら気付いたみたいで「ソーリー」って言われて別の場所に移動しましたが、やっぱり廃墟は気をつけないとケガとかもしそうですよね(;^_^A

でも廃墟フェチなのか、なんか撮られてて、わくわくしました。


皆さんのレポでBingoさんは問答無用の鬼ロケをするイメージだったのですが、
ここ座れる?大丈夫?とか、毎回確認してくれてた気がします。
スィッチが入ると鬼指導になるんでしょうかね?

まあ私はよっぽどじゃないど、拒否しないと思うので、同じことだけど(笑)


白と言うより、うっすら水色の廃墟でしたが、衣装にはけっこうマッチングしたんじゃないかなって思いました。
そして次はカフェなんですが、その前にお店(Bingoさん?)のおごりでチキンの入った弁当を渡されて車で食べました。
とっても美味しいです音譜…が、ガタガタ道の後のこの油っけは少し胸焼けしました。
そしてカフェへと向かいます。