久々の2連休 | きまぐれな毎日

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きまぐれな毎日をつづっています。

この土日は久々の2連休でした。


どちらも引きこもってるのはもったいないので

土曜日はお出かけしてきました。


お昼11時頃に家を出て

まずは美容院にシャンプー・トリートメントを買いに行って、

そのあとセブンイレブンでアイスコーヒーを買って・・


ひたすら北上することにしました。


雪山が見たいと思って。


まずは目的1つめの道の駅へ。

そこでは有名なでっかいピーマンののったおそばを食べました。

本当にピーマン大きかった!


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そのあともひたすら北上。

道の駅にいくつか寄って

湖とか、温泉郷とかいろんな景色を見ました。

いいねー、道の駅は。癒される。

でも家族連ればっかりで1人客っていないけどね。。

本当は魚の塩焼き食べたかったけど

勇気が出なくて買えなかった。



そしてガラス館へ行きました。

ここのガラス館変わってて

紫外線を当てると緑に光るんです!

自分用におみやげ買っちゃった。

このガラス紫外線に反応するので

太陽光にも光ります。

(この写真は蛍光灯)
きまぐれな毎日


そして念願の雪山を見に行きました。

このころすでに時間は16時過ぎ。

もう完全夕方で日が暮れかかってる・・・。

急いで向かいました。

まだほとんど雪は積もってなかったけど

向こうの方に見える

たかーーい山の山頂には雪が積もってて

念願がかないました。


そしてすでに18時過ぎになり

あたりは真っ暗。

北なのでさすがに寒い。。


帰りは途中で有名なうどんを食べて帰ろうと思い

でもその前に飲み物を・・・と

スーパーの駐車場に車をとめて

水を買って車に戻ったところ事件が。。。


エンジンが・・・

かからない・・・!!!!!


私の車は

エンジンかけるのがボタンキーのタイプなので

まずはブレーキを踏みこんでボタンを押してエンジンをかけるんだけど。。

ブレーキが固くなってて全然踏み込めない。

思いっきりブレーキ踏みこんでエンジンをかけても

カタカタカタって音がしてすぐにエンジンが落ちる。


その時車を停めていた場所は

家から130kmくらい離れためちゃめちゃ田舎。

スーパーとはいえ田舎の小さいスーパーで

コンビニなんて全くなさそうなところ。

外は真っ暗。その上寒い。。


本当にどうしよう、、とパニックになってきて

とりあえずディーラーに電話をしてみました。


そしてディーラーの言われたとおりにしてみたんだけど

それでもやっぱりエンジンかからない。。


なので保険会社に電話をしてみました。


そしたら


「バッテリーがあがっているのが原因かもしれないから

 とりあえず業者が向かいます。

 でもお客様のいる場所が遠いので1時間半くらいお待ちください」


と言われ、業者さんが来てくれるのを待ちました。

ほんと寒かった。。


そしてやっと来てくれて。。

わたしと同じ年くらいの業者さんでした。


バッテリーをジャンピングしてもらって

エンジンかけたけど、全然動かない。


業者さんも


ヒゲ。「これはバッテリー交換しないと無理かもしれないですね・・。

  でも車の調子かなり悪いので、交換しても直らないかもしれないです。

  でもうち車の修理はできないので、レッカーして車を預かることになります・・」


と言われ、、


困困(おいおい・・・

 家から130km離れたところに車預けて

 いったいいつ車は戻ってくるの?

 どうやって取りに行けばいいの?)


と呆然としてたら


ヒゲ。「あ、近くにガソリンスタンドがありますね。

  あそこでバッテリー売ってたら交換してもらえるかも」


と言われたので、

走ってガソリンスタンドへ向かいました。

そしたらあと1歩のところでガソリンスタンドの電気が消え・・・。

でもそれでもおかまいなく、中でお店を閉めている店長さんに


困困「すみません!バッテリー交換してもらいたいんですけど!!」


と言って強引にお店開けてもらいました。


そして

業者さんと

ガソリンスタンドの店長さん(50代くらい)が

一緒にエンジン見てくれて

色々話をしていて


そしたら保険会社から電話がかかってきて


男「お客様のこれからについてご相談ですが

レッカーでお客様の自宅まで車を運んだ場合、

無料で運べるのが30kmまでなので

それを超過する分はお客様負担となります。

100kmほど超過するので数万円の負担となってしまいます。


なので、これはご提案ですが

お客様は本日車を業者に預けてもらい、

お客様は自力で公共の交通手段を使って帰ってください。

この時の交通費は後でこちらでご負担します。

そして業者で修理後、1週間ほどかかりますが

お客様のところへ車を持っていきます」


とのこと。。


困困(え、、今日自力で帰れって・・・?

 こんなド田舎でどうやって駅まで行けばいいの・・・?

 しかも今手持ちのお金が1万ちょっとしかないのに・・・)


と思い


困困「この辺りに駅が全然ないんですけど・・・。

 今来ていただいている業者さんに

 近くの駅まで送っていただくのは無理ですか?

 今手持ちのお金も1万ちょっとしかなくて

 タクシーで駅まで行くのもお金が足りないと思います」


と聞いたら


男「ではこれはご提案ですが

 タクシーでコンビニに向かわれて、そこでお金をおろされてはいかがでしょう。

 業者の車に乗ることはできません」


と言われ。。


困困(くっそ!!!何が提案だよ!!!杓子定規な回答ばっかしやがって!!)


と思い

コンビニだって東西南北どっちへ行けばあるのか見当つかないけど

それにタクシーだってどこに電話すればいいのか見当つかないけど

それしか方法ないんなら

もうどうにでもなれー!と思い電話を切りました。



そしたら保険会社は

次に業者さんに電話をかけたみたいで

そこで業者さん


ヒゲ。「え?お客様にここからタクシーで駅までって?!

 ありえないですよ。この辺駅なんて全然ないですよ。

 こちらでお客様を駅まで送っていきますので。いいですよね?

 でもこの時間ですでに特急も終電終わってると思うので

 1泊していただくことになるかもしれませんが」


と言ってくれて!!!


そしたら保険会社からわたしに電話がかかってきて


男「業者の車に乗るのは本当はだめなのですが。

 事故が合っても責任おえませんので」


と言われたけど、

でもそれでかなり安心した。


業者さんの会社は

わたしの家からさらに北へ行った隣県の中核都市だけど

でもこんなド田舎に1人残されるより

隣県にとりあえず連れて行ってもらった方が安心だーと思って

本当にほっとした。


そうしている間に

ガソリンスタンドの店長さんが


おじちゃん「これで直るか分からないけど

 とりあえずバッテリー交換してみますねー」


と言ってくださって、交換してみた。


そしたらエンジンかかった~~!!!!


そのあとも色々見てくれて


ヒゲ。おじちゃん「これならとりあえず大丈夫でしょう。

 お客様のところまでは持つと思います。

 帰りは下道より高速を使った方がいいと思います。

 高速なら何かあっても場所が分かりやすいので」


と2人から言われた。


もー、本当に助かったー・・・・・・・



営業時間終わってたのに面倒見てくれたガソリンスタンドの店員さん、

駅まで送ってくれること保険会社と交渉してくれた業者さん、

本当に人の優しさに心がしみました。



2人になんかお礼したいなぁ。


ガソリンスタンドでは1万5千円くらいのバッテリー買ったから

まぁそれでいっかなと思ったり。

業者さんには何かお礼したいなぁ。

名刺もらったし何かお礼送ろうかな。

まぁそれが業者の仕事なんだけど、

めちゃめちゃ心細かったのが本当に救われたから。

でも迷惑だよねぇ。



そして帰りは

普通の人なら高速をつかってとりあえず家にまっすぐ帰るんだろうけど

わたしはどうしてもうどんが諦められなかったので

途中まで高速使って、念願のうどんもちゃんと食べて帰りました。


うどん食べてる間も一応エンジンはつけっぱなしにしておいた。

(不用心・・・)


そして22時すぎ頃に無事家に着きました♪