初日レイトショーで見てきました。
終戦のエンペラー。
半年前からこの日をずっと楽しみにしてきました。
天皇陛下の戦争責任有無を
アメリカ様が決めるって話。
アメリカがつくってんなら
どーせアメリカ様は正義みたいな
話なんだろって思ってたけど
実際見てみると
けっこう淡々とした話だった。
わたしの知らない話が
何か聞けるかもって思ったけど
知ってる話ばっかりだった。
でも映画の中でひとつよかったのは
近衛元総理の
「日本が侵略したというが
アメリカ、イギリスも侵略していたが
誰も裁かれていない」
みたいなセリフがあったこと。
おもいっきし心の中で「そうだそうだ!!!」って思った。
スタンディングオベーションをしたかったくらい。
来月は少年Hが、
12月には永遠のゼロが放映される。
これも今から楽しみだー。