以前、漫画を読んでいたので、
ずっと楽しみにしていたこの映画。
この前見てきました。
レイトショーなのにほぼ満席。
こんなに混雑してる映画、
初めてかも。
客層は圧倒的に若い女性が多いです。
女子大生だらけって感じでした。
男性は2、3人いたかな…くらい。
映画は、
エリカ様の美しさに鳥肌が立ちました。
本当に超絶きれい。
そしてエリカ様の泣きの演技は
天下一品ですね。
リアルすぎて、もらい泣きしそうになりました。
追い詰められた感や、
エリカ様演じるりりこの気持ちが
痛いほど伝わってきました。
やっぱりエリカ様は最高です。
最初の方、窪塚との絡みは
まるでAVのようで
かなり興奮ものだったけど、
エリカ様の胸は予想したより
小さかったです。
ただ、ひとつだけ残念だったのは、
なんといっても監督。
話がバラバラしてて
まとまりがなくて、
俳優の演技に任せっきり感があって
BGMも合ってないし
さくらんで思ったけど
やっぱ蜷川さんは
映画監督の才能ないと思います。
それに、りりこは
サイボーグ並みなんだから
エリカ様の法令線や
肌の質感は徹底的に消してほしかった。
そういったところが見えるたびに、
エリカ様とりりこが離れちゃいました。
これが他の監督だったら
素晴らしい映画だったんだろなぁ。
エリカ様だったから
ここまで魅せれたんだと思う。
あー、
愛と誠、ヘルタースケルターと
見たかった映画どっちも見ちゃった。
次また出てこないかな。
「告白」みたいな映画が見たいな。