Papillog

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外資系勤務ITワーキングマザー with 2 kids。
育児、介護、仕事。

団塊ジュニア世代、外資系ジャングル勤務。
仕事にどっぷりはまって、30代後半でお約束の駆け込み高齢出産。
長男「ぬー坊」は2009年1月生まれの高校生。
長女「ニコ」は2011年12月生まれの中学生。
現在、更年期vs反抗期の仁義なき戦い真っ盛り。

夫の実家で二世帯同居。
子どもの保育園時代を支えてくれた義母と実母がいずれもアルツハイマー。
義母は2022年にこの世を去り、現在は実母の介護の日記なども。

ご無沙汰しておりますます。

明けましておめでとうございます鏡餅


…って言うか、そうなのよね。明けたのよ。

母は年を越しました。だから私は喪中ではありません。

12月頭から口からほとんど食べていないのに、前半に誤嚥かもしれない発熱があり、そこは抗生物質で落ち着きましたが、23日からはとうとう食事がゼロになり、水分と電解質の点滴になりました。

その頃から言葉もほとんど出なくなり、寝ていて、声をかけても目を開けることはほとんどなくなりました。

いつ喪中になってもおかしくない中で、仕事も決して暇ではなかったので、細々と続けていた年賀状を諦めたら、今年はもらう方も少なかったから、きっともうやらないだろうなー。


時を同じくして、仕事も家庭もかなりストレスフルで、ムスメの部活サポートと母のお見舞いがそれぞれ忙しく。

疲れているところに、ムスメもムスコも体調不良や成績不良(苦笑)を連発。

いや、勉強足りてないから当たり前だし、成績は自分のことだから別にいいんだけど、なぜそこで反省しないで逆ギレるかなー。塾も寝とばしたり…勉強しないな、塾辞めてねって言うと、辞めたくないって言うし、訳分からん真顔


久々に辛かった。

年末年始家族でかなりバトりましたし、今も気持ちが落ち込んで、ゾワゾワと来る瞬間があります。

死にたいとは思わなかったけど、生きていなくてもいいかな、と思うことはあったかな。

年が明けたら一度カウンセリング受けてもいいかなーと思ったりもしています。


それでも年は越えた。

いつ母の病院から電話が来てもおかしくないけど、年末年始私は休むことができて、とにかく寝ていました。

AppleWatchから毎日「よい睡眠ですね」と褒められていました笑

そして少しだけ気分をリセットできた気がして、今ここをアップしてます。


寝て。

何にもせず。

でも、本来脳内多動症なので、2日にはコチラに。



https://www.orsay2025.jp/


室内装飾や服食、ベランダや庭園にフォーカスした、良い意味でこじんまりと落ち着く展示。

一部写真撮影OKだったので、チケットやポスターに使われているドガやルノアールも撮ったのですが



エルネスト・クォストの「薔薇」と言う絵が本当に夢のように綺麗で、何だか忘れられません赤薔薇


何の解決にならなくても、その瞬間、何かに没頭して、幸せを感じる時間っていいなと思っていて。

ジムでエクササイズしてる時もそうですけど。

何の解決にならなくても、その瞬間幸せなのが事実で、同じ時間悲しんでいるよりはいいから。

そんな時間をここ(ブログ)に積み上げていけたらいいな。

逆に言うとブログなんて私の人生のキラキラした部分だけで、あとは真っ黒よねニヤニヤ


はっっっ。

て気がつくともういくつ寝るとお正月滝汗

仕事も家族も(敢えてプライベートとは言うまい)忙しくかつ心折れることも多く。

前半は風邪で寝込んだ日もあったり。

喉がずーっと痛くて、最終的に発熱してしまったのですが、一気なカ〜ッッメラメラメラメラと来る感じがなかったので、これは流行りのインフルエンザではないなと思い、市販薬で乗り切りました。


プレミアムにDXって無茶苦茶強そうだよねニヤニヤニヤニヤ

喉の痛みにトラネキサム酸最強ですニヤニヤ

肝斑にも効いてくれないかしら笑い泣き


職場では、今週くらいから、帰国や帰省で年内仕事納めの人も出てきて「来年もよろしくお願いしますヘビ」やら「メリークリスマスクリスマスツリー」と言う機会も増えたし。


そんな中本当にありがたかったお友達のお誘い。



柚香光さんの「十二国記」見てきましたアップ



楽俊の演出には少し度肝を抜かれたけど、再現性高っっっっラブ

とにかく柚香光さんの十二国の陽子が美しいし、二人陽子の演出もハマってました。


今年は推し活に恵まれた一年だったな〜ラブ

オットには長野に高齢の伯母が二人いて、その内一人が9月末に亡くなり、長野に行った訳ですが…。


その葬儀に「もう一人の伯母」の親族が来てないのが、気にはなっていたのですが…。



諏訪湖アゲインえーんえーん

まさに一人目の伯母の葬式の最中、二番目の伯母は入院していたそうで、この度お亡くなりに…。

「母にいつ何時何があってもおかしくない」と、パールのネックレスを直したら一人目、喪服をクリーニングしたら二人目と続き、気持ちが折れる…えーん

まあ、オットの伯母なんでね…義父と夫にだけ行ってもらえばいい気もするんだけど、義父が息子夫婦を引き連れて行きたい感があるので、親孝行だと思って行ってますが、今回はマジ仕事やばかったなー笑い泣き


一人目の伯母は95歳。

今回亡くなった二人目は92歳。最後の1年はちょっと危なっかしさがあり、有料老人ホームに移ったものの、90歳過ぎまで自宅で一人暮らしだったそうです。

悲しいよ。

悲しいけど、一人で暮らせるって素敵な事だな。

と遠い目になっちゃうワタシがいる。

母は少し弱って来ています。

参拝して来ました。

快晴のさいたまスーパーアリーナ。

(日没後に寒くなるヤツ)



聖飢魔II。

地球デビュー40周年記念期間限定再集結

大黒ミサツアー Season One Final.


今回、ミサ2回+イベント1回+信者の集い1回。

かなり席運良かったのですが、ここに来てアリーナ後方はかなり視界が悪くえーん

でもさすがのスーパーアリーナ。

音も照明も良かったし、炎も火花も飛んでて、何より最高のステージと空気でしたラブ


期間限定。

悪魔は5年毎に再集結で戻って来ては帰ってしまう。

前回35周年はコロナ期でミサが出来ず、ビデオミサ、アコースティックで特別給付を繰り返して地上に留まって下さったがゆえに、実際に魔界に帰ったのは2年前で、次の再集結が見えていた訳ですが、今回は正直心配でした。

ツアー名が微妙だったり、途中で大経典(俗に言うアルバムね)も出て、期待する反面。

初期のガンや、ツアー中も喉の手術を受けた閣下や病気治療中の参謀。

平均年齢10万61歳。

自分自身、更年期で、色んな不調も経験しているし、近年元同僚の中に鬼籍に入られた方がいたり。

もしかしたら帰って来ないんじゃないか、と。


だからこそ

「5年も待ってられない!解散しない!」

と発表された時は

絶叫号泣笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

こんなに泣き叫んだのは初めてかもしれない。


一緒に年をとって来たから分かる。

今が一番若いから、やりたいことやらなきゃ。

見に行ける時に行かなきゃ。

そのために心身ともに元気でいなきゃ。

献金(笑)するために頑張って働かなきゃ。



とにかくすんごいエネルギーもらって帰ってきました。


しかし、長崎で地方巡業の楽しさを覚えてしまった私。

献金しすぎて家庭を壊さないようにしないとニヤニヤ

ふと気づくとオリオン座の位置が高くなってるし。

スーパーではクリスマスケーキやお節の注文に加えて、お飾りも売り始めてるし滝汗

今買う?

秋は何となく終わってしまった感もみじ



最近仕事が忙しく、出勤も多かったので、ブログから少し遠ざかっていました。

出勤中ってスマホばっかなんだけど、「あ、あの件やらなきゃ」とか仕事に気持ちが行ってしまったり、そうこうしてるうちにお友達とLINEのお喋りに気を取られたり、読みかけのKindleを読み始めちゃったりで、なかなかアウトプット出来ず。


そんな時、帰宅するとコレが玄関にアップアップ



Canonの株主に送られてくる世界遺産カレンダー。これが大好きで。

お義父様が長らく株主(ご自身もCanon一眼レフユーザー)だからそっと置いてくれたらしい。

ありがたやラブラブ

とは言え、今年は世界遺産検定2級を取りたかったけど、母と娘の部活のサポートで果たせなかったなー。


来年の課題にしましょう。



と言う事で、私は必ず12月になると手帳切り替えます。

もはや何代目?の無印のマンスリー•ウィークリー、月曜日始まりラブラブ

色は必ず「通常の三倍」かつぎで(古)をチョイスです合格

会社の予定はOutlook、プライベートはGoogleカレンダーでデジタル化しているので、日付があるメモ帳として使用。その日付辺りに書くことで覚えやすくしています。手帳は必ず見るので、未来の私にメモを託す時もあります。


来年の私と家族はどうしているのか。

子ども達は受験だし。

母はそもそも年を越えられるのか。

何か考えるとソワソワしちゃいますが、どれも自分の努力で変わる訳でなし、まだ年内予定色々あるから、とりあえず年内は淡々と予定ややることをこなして行こうと思います真顔


ずーっと低空飛行ながら頑張っている母ですが、この3日ほどほぼ経口摂取していないので気になって、お見舞い回数増やしてます。

我が家にインフルエンザと胃腸炎が到達して、お見舞いに行けなかった時期に母も熱を出して、抗生物質で治りましたが、その後、食事に対する認識が落ちてしまい、口も開けないし、咀嚼も見られない、と。

階段を一段降りてしまった感じ。

まだお見舞いに行けば覚醒して、何事か話してくれるので、傾眠傾向ではないようですが…。


頭では分かっていたけど、本当にいなくなってしまうのか、と思うと、今からでも胃瘻を出来ないのか…と言い出したくなる衝動に駆られますが、母が食べなくなったのは今に始まった事ではないので、そこに管を通して補給すれば良い話だとはやはり思えず。

辛い。


弟と話して、一応葬儀の場所は決めました。

決める事でその時落ち着いて動ける、はず。