私の気持ちが伝わる人が、共感いただける人が1人でもおられるといいな、

と思い文字に起こすことにした初彼の話。no3

 

初体験とはどういうものなのか。

セックスというものの存在を知ってから14年、おそらく性欲強めな私は

普通の人よりもHな漫画や動画を多く見てきていたと思います。

ついにこの日を迎えられるとは、こんなに芋な私を抱いてくださる

男性がこの世にいるなんて!!!

(この頃はまだ、若い女性だったら大半の人とやれるならやりたい、

という中年男性の心理を知りませんでした)

 

高身長、高学歴、高収入、おまけに私の好きな垂れ目で優しい彼、

私は、経験がないことがバレて引かれたく無い為、彼には未経験であることを

伝えていませんでした。

 

勿論、性欲の強い私の処女膜なんて小学生低学年の時点で自分で破いてます(笑)

大人しくしていたらバレないだろう。

 

身を任せているだけで幸せな気持ちになり、彼がしてくれたことを

真似るように、私も彼を優しく愛撫しました。

なんて幸せなんだろう。

処女だということもバレていないようだし、やったーーー

ついに20にして処女を捨てられたーーーー

 

密かに心の中でガッツポーズ!

 

2人で裸で抱き合って、眠る。

鼻息ガンガン顔面にかかってるけど、そんなのも愛おしい。

 

次の日の昼、彼は「ちょっと仕事へ行ってくるから、

鍵渡しとくし外でてもいいし家にいてもいいけど、3時間後に戻る」

と言って家を出て行きました。

 

!?会ってそんなにたってないのに部屋を開けて自由に使っていいって。。。

不用心にも程が有る。

まあ信頼されているのだろう。とてもありがたい。

 

私は彼が仕事で外出にしている間に、ノートを買ってきて、

鉛筆で彼の似顔絵を描いて遊んでいました。

帰ってきた彼に「何してたの?」と聞かれ、イラストを見せたら

彼はすごく喜んでくれて、そのイラストは彼にプレゼントしました。

(まだ持っていてくれているかな?)

 

 

 

 

今日は時間がないのでこの辺で、

また後日、続き書きます。

イタリアンで彼のオススメのピザを食べながら

お酒を飲み、仕事の話や今後の目標、家族にについてなど

深い話をした。

(今思えば、それは彼が私の心を開くための戦略だったのかもしれないと思える)

 

彼は弁護士で、職業柄か すごく人の話を聞き出すのがうまい。

私は典型的なコミュ障で、普段声を発することすら稀ですが、

彼はうまく話をリードしてくれて、彼とは会うのが2回目とは

思えないくらい楽しく会話ができました。

 

お酒も入って話も盛り上がり、なんとなく楽しくなって、

自然と体の距離も心の距離もちじまってきた時、

ふと彼の顔を見上げたら、、、

 

ゆっくり、彼は顔を近付け、優しくキスをした。

 

その後 すぐに舌を入れられて、初キス後すぐに!?

なんて驚きながらも受け入れてしまった。

 

勿論、すぐに舌を入れられたことによって、

ああ、この人はすごくチャラくて、多くの女性に同じようにしてきたのだろう

ということはすぐに感じ取りました。

 

でももう、私は後戻りできませんでした。

その、やり手なキスに心奪われ、はじめてあったあの日よりももっと、

好きになってしまっている自分がいました。

 

キスし終わった彼はすぐに席を立ち、さっさとお会計を済ませ、

ムードが崩れない合間に、スムーズに私を家に招き入れました。

 

お店から彼の家までの道のりは、これから彼の家に行くんだ、

という気持ちと、これからこの人とはじめての体験をするんだ、

という気持ちとでふわふわしていて、鮮明な記憶がない、

彼との思い出の中で、唯一覚えていたかったのに思い出せない出来事。

 

家に着いたら2人でソファーに座ってちょっとおしゃべりをして、

お洒落な照明のある、薄暗い部屋でゆったりとしたジャズを聴きながら、

彼はまたゆっくりとキスをして、そしてベットに、、、

 

ああ、大人ってこうゆうことなのか、スムーズなエスコート、

お洒落な演出。柔らかく包み込む優しさ。。。

 

(なんてことを最初から思える人間でありたかったーーーーーーー

私は今まで誰ともお付き合いの経験がなく、

このようなムードになることもなく、今起きていることが

どれだけ素晴らしいことなのか、目の前にいる人が、

どれだけ素晴らしい人間なのか、気づいていませんでした。)

 

ただ単に、付き合うってこうゆうことなのか、彼氏ってこういうものなんだ〜と

その時は思い込んでしまったのです。

 

(↑これが一年後の自分をものすごく後悔させる根源でした)

 

 

この続きはまた今度、気が向いたらまた書きます。

今日は久しぶりに文字を打ってストレス発散できました。

ここまで読んでくださったかた、本当にありがとうございます。

 

私の気持ちが伝わる人が、共感いただける人が1人でもおられるといいな、

と思い文字に起こすことにした初彼の話。

 

あの人との出会いは2年前のお盆休み。

 

就職をして、親の目から離れた生活を始めて4ヶ月の私は出会いを求めて

出会い系アプリを始めた。

(恋人探しは他にも方法があったが、人に話しかけることが苦手な私は

アプリで文章からまずやりとりできる点が凄く気に入った)

 

告白さえもされた事のない私は自分に自身はないし、

最初は自分と同じレベルだろう、と思う人と連絡を取っては会う、

ということを何回か繰り返した。

(会って下さった皆様、同じレベルなんて言ってすみません。)

 

一応お伝えしておきますが、あの時の私の容姿は、

身長161センチ・体重50キロ

骨太・筋肉質・短髪・肩幅広い

狐目・面長(よく和な顔と言われる・狐と呼ばれていたことがある)

服装は基本ストレートのジーパンにTシャツ(スカート・ヒール持ってない)

ネイルとかメイクとか一切しない

 

こんな私は、近くの工場で働いてる人とかと何人か会って、、、

2回以降会うこともない、、ということを繰り返した。

 

2人目くらいに会った人に言われた言葉が、

「スカートじゃないとか考えられない」

それ、始めて会った人に対していうことでしょうか?

(あなたが動物園行こう!て連絡くださったから動きやすい

服装で行ったんじゃん!なんて嘘の言い訳を心の中で叫んでしまった)

 

ある日 出会い系アプリで、唐突にメッセージを下さった隣の県の

弁護士の男性がいた。

 

写真は私の好きな優しそうな垂れ目で高身長。

私なんかにメッセージなんて、何考えているんだろうか?

(自分で言うのもなんだが釣り合ってない)なんて思ったけど

断る理由はないのでメッセージを何通か交わした。

 

仲良くなれそうだと私はすぐに顔合わせしたいタイプなので、

何度か予定を確認して、やっと会えそうだったのがお盆休みだ。

私の母は京都の出身で、お盆になると毎年京都へ帰る。

 

彼もお盆に仕事で大阪に用事があり、元々京都の大学院に通っていたため

久しぶりに京都をブラブラするから、お昼を一緒に、ということになった。

 

私は予定よりも10分早く待ち合わせ場所へ行ったのに、それよりも早く

到着して待ってくださっていた彼に、結構またれましたか?と聞いたら、

いや、さっき来たところですよ、と笑顔で言って店の中にスムーズにエスコート。

 

見かけはアプリで見ていた通りかっこよくて(個人的感想です)

お話も初対面なのに楽しくできて、そのあと少しだけ京都を2人で散歩して

緊張しながらも楽しい時間を過ごしました。

 

帰り際に、また会いましょう、と言って握手をして下さった時に、

見上げて目を合わせて、私は恋に落ちました。

 

次にお会いしたのはそれから2週間後、彼の家から車で数分の大きな公園で

散歩した後に夕食を一緒に食べましょう。という誘いだった。

 

これは鈍感な私でも流石にわかる。

夏に外を歩いて、汗かいて、夕食でお酒飲んで、家の近くで、、、

予想がつくし、そんな人だったんだ、、、ってちょっと思ったけれど、

 

二十歳まで処女で、流石に捨てなければならない時期、ちょっとした焦りと

彼が年上で優しそうで、初めてでも嫌な顔をしないだろう、

優しく教えてくれるだろうなんて勝手なことを思い。

約束を承諾した。

 

女らしさのかけらもない私は、その約束をした後、

スカートやヒール、ちょっとしたメイクを覚え、

ドタバタと彼と会う日を迎えた。

 

散歩だって言っていたのになれないヒールで行って、

足の裏は豆だらけ、足が痛い、自分でヒールを履いてきたのだし弱音は吐けず、

ずっと会話よりも足のことしか頭にありませんでした(笑)

 

その後、彼の行きつけのイタリアン、と言ってもピザとかを出す居酒屋?

みたいなところの個室で2時間ほど会話をした。

 

 

 

 

この続きは次回、、、

お楽しみに。

 

皆さん

お疲れ様です。

 

今日もぼやかせていただきます。

最近、入社したころほど仕事がない(家で仕事してるけど)。

やろうと思えばやるべきことは山ほどある。

しかし、あまりにも会社の方々とのコミュニケーションがなく、

やっていいのか悪いのか、そんなことさえわからない。

 

なんとなく自分なりに仕事をして、上司や会長からべた褒めされて、

いい気にはなるけれども。

だから何か自分の将来の役に立っているか、会社の役に立っているか、

世の中の役に立っているか。別問題だ。

 

今日は部長・会長に誘われて会長の家で一服し、夕食をごちそうしていただいた。

 

滅茶苦茶うれしい出来事だったが、読んでいただいた数人の中で私がダントツ

年下で、何の実績も実力も知識もない。

いろいろな人の話を聴いて凄いですね~と相槌を打ちながら内心落ち込むばかりだ。

 

見たかんじ特に過ごそうじゃなくても、すごい人ってゴロゴロいるんだな。。。

 

さあ、明日は休日だけれども久しぶりに頑張って仕事に打ち込んでみようかな。

 

PAPIKO

 

お久しぶりです。

 

就職して2週間の報告から一度もアメブロを開くことなく

生きてきましたが、ついに10か月がたち、

仕事がいやになってくる時期、、、(笑)

 

憂さ晴らしにまた文章書き残しておこうと思った次第です。

 

独立、作家志望だった私が学校が選んだ会社へ強制的に

就職させられ、最初のほうはいい会社だなぁ~と思いながら

なんとなく働いておりましたが、(今もいい会社であることは確かです)

 

自分がやりたいことと違うことは確かで、デザインの仕事の多くは

会社以外での勉強やアイデア収集が大切なのですか、その点においての

やる気が一切起こらない。

 

まだまだ自分がデザインした家具が世の中に出でるような立場に職場で

なっていないことが大きいかもしれませんが、日々繰り返しの雑用と、

日本語があまり伝わらない中国人エージェントとの闘い。

 

東京部署の上司は仕事を丁寧に教えるタイプの人間ではないので、

半信半疑、全て自己流で仕事をやっているのですが、失敗したときに連絡して

切れられるのが怖いため失敗をひた隠しにする日々、それでも会社がどうにか

やっていけている不思議はありますが、(うちの会社結構みんな適当だから誰も

気づいていないし、私が入る前はもっと酷かった模様)

 

隠し補とが増えれば増えるほど、会社から帰ってからどうしようもなく勉強が進まない

日々が続けば続くほど、向いてないなーと思うのです。

 

自分が作りたいものであればどれだけ時間を費やしても、どんだけ貧乏暮らしでも

苦ではない私は、平凡でやりたくもない何のためにやっているのかもわからない

言われたことだけをやる安定した仕事・暮らしに嫌気がさす。

 

生活は滅茶苦茶安定していて、就職して10か月で100万円たまるくらいの給料を頂き、

不自由は一緒に暮らしているベトナム人が目障りな点くらいしかないけれど、

 

自分の成長は自分がどこに身を置くかで大きく変わると思うんです。

 

日々競う相手もいなければ教えてくれる上司もいない、なんとなくでやってる仕事、

やってて怒られることもなければ褒められることもあまりない職場で、独立を目指している私は

何を身につけられているだろうか?

おそらく特に成長のない10か月だった。

 

未来についてもっと真剣に考えるべきだな。

とりあえず今の会社で自分で図面かけるようになって商品出すまでは今の会社にいる。

それだけはなんか決めてる。さっさと辞めちゃうのも私のプライドが許さないから。