大学病院受診まで・・
来週の大学病院受診までは、薬の服用のみ。その間、もちろん通勤して溜まっている仕事を処理しないといけないのですが地元の病院を受診した翌日あたりから、耳から顎にかけて歯痛にも似たような鈍痛がひどくなり、そこから頭痛も・・・とりあえず、病院に行く暇もないので、家にあった「カロナール」を飲んでみるも、全く効かず。「ロキソニン」を飲んでみるも、ほぼ効かず。ちょっと、仕事どころでは無い位の状況でした。これ、本当に「ベル麻痺??」水泡は無いけど「ハント症候群に近くない??」と考えていました。実際「不全型ハント症候群」という、水泡が出ないパターンもあるようで・・この時点で、発症から11日目あたり。今思えば、この頃が一番きつかった・・・自分の今の症状から、手術も視野に入れないといけないと思いとにかくネットやYoutube等で、調べまくっていたのもこの時期です。この病気に対する手術が「顔面神経減荷術」というものであること。ネットに掲載された論文やYoutube等では、手術の効果が一定ではなく難聴等の後遺症等が発生する可能性もあるらしい・・・でも、他に有効な手段は無く、選択肢は「自然治癒」or「鍼治療」位しかなさそう・・・もし、来週大学病院を受診し、「手術」を進められたらどうしようか?家族とも話しました。結論、もし「手術」を進められたら、受けようと決断。手術で回復する保証はないけど、受けない選択をして回復していかない状況になったら、受けておけば良かったと後悔しそうだし他に有効な治療等が無さそうなので・・・とにもかくにも、最悪な体調のまま仕事をこなし、次の大学病院の受診を待っていました。