息子と 娘プーの大学受験ロード -22ページ目

息子と 娘プーの大学受験ロード

長男は東京の大学に在学。
娘は地方の公立高校生。
子どもたちの受験記録などを
気ままに書いていきます。


図書館でぶらぶらしてたら、

一冊の本が目にとまりました。

就活女子  というタイトル。

就活女子?

ほぉー、こんな本が出版されるとは、

よほど、女子の就活は厳しいのか?

さらに同じ棚には、

就職四季報 女子版なる本も。

会社四季報ではなく、就職四季報?

それも女子版?

まあ、女子の大学進学率は、50%弱。

男子と大差はない今、

女子の就活をテーマにした本も

結構あるんですねー。

で、就活女子、という本を借りて

読みました。

いやはや、、、コレ、面白い。

かなり、面白く、一晩で読了。

ある大学の先生とその教え子たちの

就活体験の記録。

学生たちの奮闘ぶり、

自分は何者になるのか、

内面の葛藤を伝えていて、

同世代の子どもを持つ親としては、

思わず前のめりになって

読みました。

きっと、就活に真摯に取り組んだ

学生って、

結果は、ともかく、

間違った人生を送ることは
ないんだろうなあー。

などと呟やきながら、

娘プーにさりげなく、

本を薦めました。

え?就活?

まだ、いいっしょ?

軽く、流されてしまいましたね。

はい。