図書館でぶらぶらしてたら、
一冊の本が目にとまりました。
就活女子 というタイトル。
就活女子?
ほぉー、こんな本が出版されるとは、
よほど、女子の就活は厳しいのか?
さらに同じ棚には、
就職四季報 女子版なる本も。
会社四季報ではなく、就職四季報?
それも女子版?
まあ、女子の大学進学率は、50%弱。
男子と大差はない今、
女子の就活をテーマにした本も
結構あるんですねー。
で、就活女子、という本を借りて
読みました。
いやはや、、、コレ、面白い。
かなり、面白く、一晩で読了。
ある大学の先生とその教え子たちの
就活体験の記録。
学生たちの奮闘ぶり、
自分は何者になるのか、
内面の葛藤を伝えていて、
同世代の子どもを持つ親としては、
思わず前のめりになって
読みました。
きっと、就活に真摯に取り組んだ
学生って、
結果は、ともかく、
間違った人生を送ることは
ないんだろうなあー。
などと呟やきながら、
娘プーにさりげなく、
本を薦めました。
え?就活?
まだ、いいっしょ?
軽く、流されてしまいましたね。
はい。