娘プーが入院して、3週間。
先日、肺の一部を切除する手術を
受けました。
術後の痛みは、まだ続いています。
そんな中、
プーにサプライズの手紙が届きました。
手紙を書いてくれたのは、
中学校からの友だち達。
朝、自宅のポストに入っていたのを
カミさんが気づいて、
病室のプーに届けました。
その友だち達とは
入院してもひんぱんにメールの
やりとりをしたり、
お見舞いにも来てくれていました。
しかし、手術を受けた後は、
メールを打つこともままならず、
数日の間、
連絡が取れていませんでした。
そんな中、届いた手紙。
驚いたプーの瞳には
涙が溢れました。
何度も、何度も
手紙を読み返しています。
手紙にどんなことが書かれているのか
私には分かりませんが、
ただ一つ。
切手の貼られていない
その手紙は、
友だち達がわざわざ自宅まで来て
ポストに入れてくれていました。
夜、自転車に乗り、
我が家を訪ねてくれた
彼女たちの姿を思うと
親として、ただただ感謝するのみ。
頭が下がります。
そして、思うのです。
明けない夜は、ない、と。