悔い | 息子と 娘プーの大学受験ロード

息子と 娘プーの大学受験ロード

長男は東京の大学に在学。
娘は地方の公立高校生。
子どもたちの受験記録などを
気ままに書いていきます。



長男の大学受験が終わって、3年。


今でも、悔い、というか、

心残りのことがあります。


それは、、、


受験校決定のタイミングです。


そのタイミングを

適切な時期にキチンと指示してやれば、

浪人することもなかったかもしれない。


受験シーズンになると、

そんな思いがチクリと

胸を刺します。

まー、今となっては、

どうなるものでもないのですがね。

苦笑。


息子は、中学の頃から

商業を学びたいと希望。

高校2年生の夏休みに

いくつかの大学を見学して、

受験する大学を決定しました。


商業に関する伝統校で、

何よりも息子の学力に見合った

選択でした。


結果的に、

進学した一橋については、

この当時、全く、想定外。

もちろん、

一橋が商業の大学として有名なことは、

知っていましたが、

息子の学力では、及ばないと

無意識のうちに、判断していました。


そう、、、無意識に、、、


ここ、です。


無意識に、
無理と思ってしまうこと、、、



これが、オヤジとしては、

本当に、痛恨の極みなんです。


なぜ、

高校2年生の下見の時に、

一橋の見学を組まなかったのか。

なぜ、無意識のうちに

一橋は、無理だろうと

思っていたのか。

これが、悔しい。


息子本人も

大学事情について調べていたので、

一橋のことは知っていました。

が、その偏差値を見て、

厳しいと思っていた感はありました。

確かに。


しかし!!!


サポート役のオヤジが

大学の見学すら

勧めなかったのは、

完全にアウトでした。



高校3年の4月。

息子は、進路面談で、

担任教師から、

商業なら一橋を目指してみては?

と提案を受けました。

この時から、です。

息子の心が揺れ始めたのは、、、

すでに志望校と決めた大学か、

一橋か。

何気ない会話の中でも

迷い始めたことが分かりました。

なので、

実際に、一橋を見学に行こう、

と誘いました。

それが、

高校3年生の、夏休みのことでした。


(続く)