鹿にまつわる温泉。 | PaPiER+

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かわいい鹿モチーフのアイテムだけを取り揃えた、奈良に店舗をもつ雑貨店「ジュエヌ」の2号店「PaPiER+(パピエプリュス)」です。

11月26日は、語呂合わせから『いい風呂の日』。
 
・・ということで、今日はお風呂→温泉の話。
 
以前 鹿に姿を変えた文殊菩薩が、信仰心の深い猟師に温泉のありかを教えた、という開湯伝説から、鹿が教えた湯すなわち鹿教湯と名前がつけたれた長野県の『鹿教湯(かけゆ)温泉』のことを書きました。
 
・・が、それ以外にも鹿にまつわる温泉があるようなので、そのいくつかを。
 
北海道の『鹿部温泉』
寛文6(1666)年、津軽の伊藤源五郎が、温泉で傷を癒す一頭の鹿に遭遇。彼は、鹿島明神を信仰していたことから、ここに温泉場を設置したことが鹿部温泉の由来となっているそうです。
 
那須温泉元湯「鹿の湯」
射損じて逃げた鹿が傷ついた体を温泉で癒していたことから、「鹿の湯」と名づけたと伝えられているそうです。
 
三重県の『湯の山温泉』。
鹿が湯に浸かって傷を治したという伝説から、別名を「鹿の湯」と言うんだとか。
 
また、同じような伝説から『鹿の湯』と呼ばれている温泉が他にもいくつかありました。
 
猿が温泉につかっている映像は見たことがあるのですが、実際鹿は温泉に入るのでしょうか。気になるところです。
 
でも、最近ちょうど案外と川の中(川岸など)で鹿を見ることが多いよねと、PaPiER+スタッフ同士で話していたところでした。もしかしたら、結構水のある場所を把握しているのかもしれないですね、と勝手に納得。もし、何か分かればまた記載しますね〜。
 
お風呂といえば、昨夜、シャンプーがななかったので、詰め替えたのですが、なかなか泡立たない…って、焦っていたら、間違えてシャンプーのボトルにコンディショナーを入れていました…。今、コンディショナーが入ったボトルが2つ並んでいます。ちょっと凹んでいます 笑。みなさんもお気をつけください。