小学校2年の息子は4歳くらいからこどもチャレンジを始め、その後、補習校に2年行きました。
今はコロナの影響で我が家は退学したのですが、親子ニ人で細々と日本語の勉強(特に音読)を続けています。
ドイツの小学校の宿題が多い日、授業時間が長い日、お友達と遊ぶ日は日本語はお休みです。それ以外の日、だいたい週に3〜4日に日本語の音読と漢字学習をするようにしています。
という感じで、息子の方は、なんだか日本語学習力をコンスタントに出来ているのですが、下の子は最近まったくやっていなかったことにふと気づき、彼女も5歳だし、そろそろしっかり始めることにしました。
今までは寝る前に日本語の絵本3冊を読み聞かせだけしていましたが、今週から息子が使っていたこどもチャレンジを始めました。
こどもチャレンジは5〜6歳用(じゃんぷ)にはパワーアップワークやキッズワークというドリルの様な小冊子が入っています。だいたい、迷路、仲間分け、ひらがなクイズ、パズル、間違い探しなどなど、色々種類が違う内容のものが入っています。
一番の魅力はシール貼りがあること。
子供チャレンジにあんまり乗り気でなかった上の子、シール貼りだけは全てやってました
他には迷路とか
いざ、ひらがな学習になるとワークを閉じるか脱走してました
が、下の子は上の子がやり残したひらがな学習をやってくれるので親として助かります。
シール貼りができない分は、ドリルが出来た時にお店で買ったシールを「できたよシール」の代わりに貼るようにしています。
さすがに、子供一人づつにこどもチャレンジを購入するのは、うちでは考えられません。
なるべく、上の子が使ったものを下の子にも使っていく予定です。
足りない分は少し工夫をしていくしかないかな。


