9月10日、息子、無事に小学校に入学しました!

う~~ん、なんとも不思議な気分です。

私たちが住む村の小学校に入学したのですが、こちらドイツの入学式はカジュアルです。

子供も男の子は普段着、女の子がバイエルンの伝統的なディアンドルという、ブラウスにスカートとエプロンをかけたような服装があるんですが、そいうものを着ている子もいました。

うちの息子はジーパンに襟付きシャツ。靴は普通のスニーカーでした。

親の服装も女性はディアンドルだったり、ちょっとこぎれいなパンツとシャツだったりでした。

私は、、、何も用意していなくて普段着のようなジーパンにシャツで、夫も同じような物でした。

入学式といっても親用にパイプ椅子が並べられていて、そこに親は座りますが、上級生は器械体操とかで使うマットの上に体育座り、新入生の一年生は平均台の低いのに座っていました。

新入生は担任の先生から名前を呼ばれ前に立って、シュールトューテという、これまたドイツの伝統的の一つなんでしょう、円すい型の筒に文房具とかお菓子が入れられて物を持って、親が記念写真を撮ります。

全員の記念写真が終わったら、上級生の歌が何曲かあって、その後、校長先生からのお祝いの言葉、そして、上級生は先に退室していました。

それから、新入生の一年生は担任の先生と教室に入り、初めての授業(レクレーション?)が始まり、2時間したら親が教室に入り、それでその日は終了しました。

 

↓写真は、息子の教室に親がお迎えに来たところです。

入学式当日の一日はあっという間でした。
ドイツの小学校は8時きっかりに始まるので、少なくとも8時10分前には学校に入る必要があるみたいで、親子で慣れない早起きを連日していたのですが、2週目に入った今週は大分リズムがついてきた感じです。
ただ、隣村から来る子たちは7時10分のバスに乗り、いろいろなところを経由して登校していると聞いた日から、徒歩で10分の所に住んでいる私たちは金輪際、決して、早起きに不満を言ってはいけないと!感じました。
7時10分のバスって、、、一体、何時に起きているんでしょうか?
親御さんも大変だけど、なにより6歳になったばかりの子もいるだろうに、その子たちの頑張りに脱帽です。
うちの息子が通う小学校の時間割は曜日によって違って、週2回、11時半に学校が終わる日があったり、13時過ぎまでだったりとバラバラです。
週三回、2時まで学童に行っている息子、宿題を学童で済ませてくるか、こないか、これは彼に任せています。(本音を言えば済ませてきてほしい!) なるべく、宿題をしたのかどうかについては私は聞かないようにしています。もし、問題の意味が分からなかったり、解き方が分からなかったら尋ねてもらっていいけど、なるべく自分で考えてするように話しました。
と、子供の自立心を育てたい出来る母!という感じに思われるでしょうが!
しかし、問題はそこではなかった。。。
息子、そんな問題を尋ねる、尋ねないの以前に、宿題を学校に忘れてくること数回。。。
宿題自体を忘れるってチーン
理由を息子に問うても、彼自体が分からないそうです。
だめだこりゃ~~~~ドンッ