大根の葉、皆さんは食べますか?それとも、捨ててしまいますか?

 

もし、捨ててしまう方がいらっしゃったら、是非、試していただきたい食べ方があります。

 

☆レシピ(というほどでもないけれど)

 

①大根の葉をきれいに洗い、

 

②塩を適当にふって、

 

③袋なんかに入れて、

 

④適当な重石を乗せ、

 

⑤一晩置く。

 

それをざくざく切って、鰹節とおしょうゆをちょっとたらして、白いあったか御飯と一緒に頂くと

 

 

ばりうまです!(←死語?!)

 

 

ま、好き嫌いはもちろんあるし、なんともいえないのですが。。。笑

 

ばりうまです!

 

私はこの味を祖母から教わりました。

 

もともと何でもおいしそうに食べる祖母がこの大根の葉のおひたしを食べるときは、そのレベルが3段階ほどアップしてました。

 

それくらおいしいのです!

 

が、この祖母の味をドイツに来てはかなり長い間遠ざかっていました。

 

というのも、ドイツで売られている白い太い大根は、スーパーでは既に葉っぱは切り落とされていたり、ついていたとしても、とおていおひたしに出来るような元気は状態じゃないものばかり。

 

で、日本に帰ったときに一年分の大根の葉を食べていたのです。

 

が!この春。自称、「趣味、家庭菜園」な夫がこっそり作っていたミニ大根!!!ミニ大根なのにこんなに立派な葉をつけてくれるなんてしらなかった。

 

もちろん、毎日、おひたしにしまくりです!白い御飯が止まらない状態です。

 

このミニ大根、虫にすぐにやられるので夫は自家製ビニールハウスを作成し、丹精こめて作ってくれました。

 

今までミニトマトばかり作っていた自称家庭菜園家の夫を今年ばかりは、ゴマをすり、どうにか一年通して大根を作れないか?勉強してくれるように頼んでいます。

 

その願いが叶ったら好きな時に、好きなだけ、食べれる!!!

 

そして、時間が出来たら大根の葉でふりかけとかも作れちゃうのでは?と、密かに計画しています。

 

 

 

↑ミニ大根とラディッシュ。
ラディッシュの葉の味はちょっと私には甘かった。
やっぱりミニ大根の葉が最高でした。