息子がピアノを習い始めて一年。

 

初めの8ヶ月は息子と半分喧嘩、半分駆け引きをしながら続けていたような気がしてなりません。

 

正直、しんどかった。

 

根本的な疑問を何度も自問自答したりして。

 

でも、レッスンで知っている童謡を弾くようになって、息子の横で私もなんとなくリズムを取るだけのつもりが、いつの間にか立って踊ったり、手で大げさに強弱つけたりしていたら息子が面白がって弾くようになったのです!

 

決して、私、変な人ではないので~~~~!

 

息子のリズムや強弱がおかしいからそれを体で表現していたら、、、息子は面白がって、ちゃんとしたリズムで弾くようになったので。それなら、この手でいこう!と。

 

「おもしろい」=「継続」なんだな、と。

 

この「おもしろい」は「変なダンスを踊る母親」なんですが、ピアノを楽しんで弾いてくれるなら、母はダンサーにだって、ピエロだってなります。

 

今は一回弾くたびに教科書の端に練習した回数とその時の出来を○か、花○か、半○で評価していたら一人でも練習できるようになって、私、意外と楽になって拍子抜けしてます。

 

あ~~~、ダンサーは要らないんだなって。

 

でも、いつかまた出番があるかもしれないので体だけは鍛えておこうと思っています。笑