2018年も残りわずか、皆さん、もうじきやって来るクリスマスや大晦日、お正月の準備でお忙しいのではないでしょうか?
我が家も幼稚園のイベントやら忘年会やら色々と忙しい中、息子の歯に再びフィステル(婁孔ろうこう)が出現し、今年の二月に初めて出来た時に根管治療をしたのですが、それもむなしく、今回は抜歯することになりました。
2週間前に抜歯を麻酔を何回もやってトライするも麻酔の効きが悪いせいか痛がって断念。
昨日は再度トライし、無事に抜歯ができました。
付き添った夫曰く、抜く前は泣いていたけど、抜いた後は先生からもらったおもちゃに心を奪われ泣く事はなかったそうです。
それにしても、このフィステルという病気は本当に厄介で、見た目は歯茎ににきびみたいなできものが出来ます。
このできものは虫歯が原因で膿ができ、それが歯の中の歯槽骨という中を通って、歯茎に表面まで出てくるものらしいです。
このフィステル、本当に想像しただけで気持ち悪いんですが、膿が溜まっているせいで息子の吐く息まで、いつもとは違う変な臭いがしていました。
やっと、抜歯も無事に終わったし、これからは歯磨きしっかり親子でやっていこうと誓った昨日でした。
ちなみに親がやる仕上げ磨きは10歳くらいまでやってあげたほうがいいそうです。そして、うちの息子は歯と歯がびっしり隙間なく生えているので食べ物のかすが詰まりやすいそうで、デンタルフロスを夜にやるように指導されました。
はぁ、肩の荷が一つおりた。。。