日本にいる頃から始まっていた左顎関節のズレ。口を開ける度にカクカクしていました。

 

もともと寝ているときに歯軋りが酷く、うつ伏せで顔を右に向けて寝てる癖があり、それが更に悪化させていたんでしょう。

 

ここ数年は、朝起きるとクチが殆ど開かないこともあって、3週間前の歯科受診した時に相談してみました。

 

一回目の受診では何もせず、1週間後に再び受診するように言われたのですが、その時の説明の初めの方で何度もドイツ語で「Shiene シーネ」と先生がいうので、バカな私は骨折した時にギプスをするときに添えるお皿みたいなものを想像してしまって、全く顔が能面状態。

 

結局、シーネってマウスピースのことだったんですけど。つまり、翌週にマウスピースの型取りをしましょうということ説明していたみたいです。

 

で、結局は先生が飲み込みの悪い私のために、実物を見せてくれました。

 

海外で医療用語って、、、分からないし。現物を見せてもらえるのが一番いいですね。

 

このマウスピースを作る時は上下の歯形を作り、更に前歯の四本くらいに対してはかみ合わせの確認をかなり慎重にしていました。

 

生まれてはじめてのマウスピースの型取りは、単純に治療というより、楽しいイベントとになっていたような。

 

はじめてみるものばかりだし、柔らかい粘土みたいなものを口にはめて数分後に外す時の感覚がなんとも言えず楽しかった。

 

今はラメ入りのマウスピースなんていうのもあって、私はなんだか知らないけど「緑×ラメ」という、恐ろしく気持ちが悪い色にしてみました。

 

未だにあの色を選んだ理由がわからない、指が勝手に指したんで。。。

 

で、今日から早速つけて寝てみるんですが、どうなるかな?

 

評価をどれくらいでするのかもよく分からないけど。